2017/11/16【イベント】日経BP社主催「RPA/ビジネスAIカンファレンス2017」へ登壇・出展いたしました!

 2017年9月29日(金)、ウェスティンホテル東京にて開催された日経BP社主催「RPA/ビジネスAIカンファレンス2017」へセミナー登壇・出展の機会を頂戴いたしました。


セミナーでは、「RPA提供実績300社へ!事例から分析するRPA導入のポイント」というタイトルでユーザ事例を交えてRPA導入のポイントを紹介させていただきました。
本セミナーには、WinActorユーザ企業である、三井物産株式会社 技術統括室・ITプロジェクト支援室 (兼) 経営企画部 イノベーション推進室 マネージャー 中村 貴裕様、株式会社セディナ 加盟店管理部 主査 北條 達也様と、当担当課長の中川が登壇させていただきました。

冒頭は当担当課長 中川より、RPAに関する基礎知識やブームの背景についてご紹介いたしました。また、実際にWinActorが動作しているデモ動画を交えてWinActorがなぜRPA業界で評価を受けているか、ご紹介いたしました。

ユーザ企業からの事例紹介では、WinActorを導入いただいた経緯、導入プロセス、効果や今後についてお話をいただきました。


総合商社の事例として三井物産 中村様からは、数あるRPAツールの中でWinActorが一番スモールスタートに最適であり、簡単に使いこなすことができたという理由で選んでいただいたとお話しをいただき、実際に業務をRPA化したことで入力業務について年間約100時間工数を削減したこと等ご紹介いただきました。
また、導入のポイントや気づいたことをユーザ目線でお話しいただき、聴講者が大きくうなずいている様子が非常に印象的でした。


金融関連業界の事例としてセディナ 北條様からは、WinActorが日本語対応している純国産RPAツールであること、また、やはり操作性が高くSEでなくても扱いやすいということでWinActorを選んだというお話をいただきました。
導入に関しては、操作性が高いといってもやはりシナリオ作成は限られた人材でないと難しいというお話しや、そうはいっても手入力業務が通常の5倍以上のスピードで完了できるようになったこと、また、類似の業務に適用できる可能性があり効果が倍増する見込みであることもご紹介いただき、ユーザとしての本音が垣間見えるお話をいただきました。

今回のセミナー会場は500名規模の会場ではありましたが、臨時の座席が設置されるなど、大変多くの方にご聴講いただきました。


展示会場では、セミナーの休憩時間の合間にたくさんの方にブースへお越しいただき、WinActorはもちろんのこと、9/29リリースであったWinActorサーバ版と管理ロボについて非常にたくさんの方からご質問をいただきました。
特にサーバ版、管理ロボについてはリリースを待っていたという声を非常に多くいただき、ブースについても大変盛況となりました。

本イベントは延べ1,193名の方に当日ご来場いただきました。今後も、同様のRPAや業務自動化、業務改善に関するイベントに積極的に参加させていただく予定となっております。

皆様のご参加心よりお待ち申し上げております。

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