
「使うAI」で止まっていませんか?
現場が“創るAI”で、業務改革は次のステージへ。
ChatGPTの登場から数年が経ち、多くの企業がAIを「使う」段階を経験しました。しかし今、先進企業と停滞企業の間には、新たな分岐点が生まれています。それが、AIを「使う」から「創る」へのシフトです。
本カンファレンス「Work Shift for Resilience 2026」では、現場が主体となってAIを「創り」、業務プロセスを変革している先進企業が集結します。
組織・人材、業務プロセス、テクノロジー、ガバナンスという4つの観点から、単なるツール比較にとどまらず、「どう始め、どう社内に広げ、どう定着させるか」という実践的なロードマップとリアルな成功・失敗事例を体系的にお届けします。
参加者の皆さまにとって、PoC止まりから脱却し、AIによる本格的な業務改革への確かな一歩を踏み出すためのヒントが必ず見つかる一日です。
タイムスケジュール
11:00
|
11:25
キーノート
Difyが切り開く「Agentic AIの未来」
〜AIを「ただのチャット」で終わらせない/企業の資産に変える「ワークフロー」の真価〜

株式会社LangGenius
代表取締役社長
キジ マルダン
最新LLMは賢くても、そのままでは実務に必要な「確実性・再現性」が不足しがち。本セッションでは、不安定なAIを“再利用可能な業務プロセス”へ変えるノーコードAIプラットフォーム「Dify」を解説します。「チャット」で止まっていたAIを、確実に成果を生む“実務”へ。あなたの現場を次のステージへ進める第一歩を、ぜひオンラインでご視聴ください。
11:25
|
11:55
企業講演
AI駆動型経営 〜業務の棚卸から始めるAX〜

株式会社SIGNATE
執行役員 CSO
糸賀 拓馬
AI駆動型経営(AX)を実現するための指標「変革価値=(タスク×AI)×スキル」を提唱。AI活用の障壁となる業務解像度とスキルの不足を解消するため、独自の「WorkAI」による高速な業務棚卸と活用診断、実践的な人材育成、さらにはAIエージェントの実装支援までを詳説します。診断から教育、個別実装までを一気通貫で行い、現場の自走と確実な成果を生む次世代の変革手法を紹介します。
12:00
|
12:20
ユースケース
現場課題から生まれた生成AI活用事例のご紹介
~業務効率化だけじゃない、現場から自ら「創る」ことへの挑戦~

株式会社 インフォメーション・ディベロプメント
コンサルティング事業本部
AIスマートソリューション部
三瓶 和史
生成AIの活用は、業務効率化にとどまらず、現場のさまざまな課題を解決する手段へと広がっています。しかし、既製のAIを「使う」だけでは、現場ならではの課題にはなかなか届きません。本講演では、現場の課題解決を起点に、業務や状況に合わせてAIを自ら「創る」ことを支援してきた事例をご紹介します。また、専門知識がなくても自らAIを形にしていく、現場主導の「創る」取り組みをリアルにお伝えします。
12:25
|
12:55
企業講演
4ヶ月で約200人分のバックオフィス業務を削減へ!SHIFTのAI化の実態を大公開

株式会社SHIFT
AI BPaaS事業部 セールス
藤原 侑哉
「AIを入れたのに手作業が残っている」「現場任せでは業務改善が進まない」そんな悩みを抱えていませんか?
本セミナーでは、SHIFTのAI化の実態と、推進の裏側で直面した「現場のリアル」を包み隠さずお話しします。
ツールを整備しても、浸透しない。使いやすくしても、定着しない。——多くの壁を乗り越えてきた実践者だからこそ語れる、「SHIFT流・AI化の壁とその突破法」を公開します。
13:00
|
13:20
ユースケース
セガサミーグループの創るAIを促進する取り組みについて

セガサミーホールディングス
株式会社
ITソリューション本部
グループAI推進部
AI企画推進課 課長
福澤 勇介
AI活用のヒントになるよう、以下の取り組みを紹介します。
・生成AIを業務システムへ組み込んで使用している事例
・AI活用を広げるための取り組み
・AIを高度に活用する人財の育成に関する取り組み
13:25
|
13:55
企業講演
AIで成果を出す人の「燃料」は何か — 300社の変革支援で見つけた3つの答え

株式会社パンハウス
Chief Integration Officer
木村 翼
毎月4〜5時間の集計が、わずか10秒に。作ったのはプログラミング未経験の現場担当者です。しかし本当の変化は、時短ではありません。後回しにしていた仕事が動き出す。現場の一人が、仕組みを作る側に回る。人の時間が、判断と創造に戻る。300社の変革支援の現場で、数千名の非エンジニアがこの一線を越えてきました。彼らに共通する「燃料」とは何か。明日から職場で使える3つの答えをお話しします。
14:00
|
14:20
ユースケース
“使うAI”では、人事の複雑な業務は変わらなかった
〜チャット型AIの壁を越え、“創るAI”に現場が至った試行錯誤〜

ヒューマンリソシア株式会社
ワークイノベーション事業本部
DXソリューション事業部
DX営業本部
AI活用推進課 課長
杉本 あずさ
“使うAI”だけでは、人事の複雑な業務を大きくは変えられませんでした。チャット型AIで当社が直面したのは、連続するタスクと業務の複雑さの壁。本セッションでは、ワークフロー型AIエージェントで「点」の作業を「線」の業務プロセスへと“創り”変えるに至った実体験を率直にお話します。鍵は、現場のドメイン知識と設計力の掛け算だと考えています。AIを業務に根づかせるためのポイントをお伝えします。
14:25
|
14:55
企業講演
現場の「解釈のズレ」をゼロにする!
現場を迷わせない、現場の創造性を止めない、AIガイドライン作成と教育の極意

株式会社エルテス
執行役員
後藤田 隼人
「よくわからないし、不安」と現場が生成AIを敬遠するのは、ガイドラインが曖昧で自分事化しづらいからです。
本セミナーでは現場の不安を解消し、創造性を止めないルール設計を解説。従業員の個別解釈を排除し、各部門の具体的な迷いを先回りして落とし込む方法をお伝えします。現場が自ら判断できる状況を定着させることで、曖昧さによるブレーキを無くし、安心安全な現場主導のAI活用を一気に加速させます。
15:00
|
15:20
ユースケース
AIを「創って終わり」にしない―1業務の成功を組織の資産へ変える実装設計

日本電子計算株式会社
DataBridge本部
DBT部 営業部長
中西 亮介
「答えるAI」を導入しても、業務は変わりません。「答えるAI」は“経費”、業務を動かし改善を重ねるAIエージェントは“組織の資産”です。
その転換には、効果が見えやすい業務の選定、AIと人の責任分担、ガードレール、効果測定を一体で設計することが不可欠です。
1業務の成功を型化し、横展開・業務インフラ化へつなげる実装設計を、AI基盤ベンダーの視点から紹介します。
15:25
|
15:45
主催者講演
伴走支援で実現するPoCで終わらせないための業務変革

株式会社NTTデータ
社会DXコンサルティング事業本部
第四SDC事業部
ビジネスプロセスサービスユニット
課長代理
蔀 穂高
PoCは実施したものの本格導入に進まない――多くの企業が直面する壁に対し、NTTデータが「つなぎAI」と伴走支援でどう向き合うのかをお話しします。業務課題の整理から導入後の活用定着まで、業務変革につなげる実践的な支援アプローチをご紹介します。
開催概要
| 日程 | 2026年9月2日(水)11:00 ~ 16:00 |
| 形式 | オンライン開催(zoomでの開催) |
| 主催 | 株式会社NTTデータ |
| 参加費 | 無料 |
| 申込期限 | 当日も受付可能 |
協賛企業










よくあるご質問
- 参加人数に制限はありますか?
-
制限はありません
- 一部のセッションのみでの参加は可能ですか?
-
はい、可能です









