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FAQ

WinActor / WinDirectorの機能や導入に関するよくある質問集です。
チェックボックスにチェックを入れることで、絞込み表示ができます。

より詳細な技術的質問については以下のファイルをダウンロードしてください。


技術的なよくある質問 5.1版(2018年11月更新)

WinDirectorの質問 4.0版 (2018年11月更新)

海外展開・Office Robotに関するよくある質問 (2018年11月更新)


※FAQチャットボットは日本語にのみ対応しております。なお、英語版への対応等、順次改良および拡充を行ってまいります。

WinDirector

  • RPA「WinActor」は、ジョブの実行結果を画面を見なくても通知するような機能はありますか?

    メール通知機能がございます。
    ジョブ登録時に送信先のユーザと送信契機を選択いただくことでジョブ実行後にメール通知されます。

  • WinDirectorはRPA「WinActor」以外のRPA製品を統制管理できますか?

    WinDirectorはWinActorを統制管理するためのWEBアプリケーションです。他のRPA製品には対応しておりません。

  • RPA「WinActor」の稼働台数が何台になった時からWinDirectorの導入を検討すればいいですか?

    WinActorが10~20台規模になったユーザ様が導入するケースが多いです。

  • RPA「WinActor」は、シナリオ編集機能はありますか?

    WinActor(フル版)にて、編集することになります。編集後、作成したシナリオをWinDirectorに登録してください。

  • クライアントOS版のWinActorを導入し、シナリオ実行としてWindowsのタスクスケジューラを利用してシナリオを実行しています。WinDirector製品では指定日時でシナリオを実行する機能はありますか?

    WinDirector製品が提供しているジョブ管理機能にてジョブ登録時に日時指定や繰り返し指定を行うことができます。

  • WinDirectorを利用する場合に必要なライセンスを教えていただけますか?

    管理サーバに導入する管理ロボのライセンスと、RDSサーバに導入するWinActor(実行版)のライセンスが必要になります。WinActor(実行版)は実行数分必要になります。

  • ログについてシナリオの実行ログではなく、ユーザーが管理ロボに対してログインしたかどうか、パスワードを変更したかどうか…といったログを取得することは可能でしょうか?

    ログについてバージョン1.3より、操作単位でのログが出力されるようになりました。上記ログから、時系列順に、どのユーザアカウントによって操作(ログイン、パスワード変更など)が行われたか確認する事が可能です。

  • シナリオ実行を10人の担当者で実施したいのですが、その場合、実行ロボ10台用意すればよいのでしょうか?

    シナリオ実行としてジョブ登録を10人のユーザができるようにするだけでしたら、WinDirectorが提供するユーザ管理機能にてユーザ登録を行うことで可能となります。
    実行ロボの台数につきましてはシナリオ実行(ジョブ)として運用上想定される同時実行数を考慮する必要があります。
    仮に10個のジョブを同時に動かす必要がある場合、10台の実行ロボを導入する形となります。

  • サーバに5台/10台と実行ロボ環境を構築する場合、WinActor製品をその分インストールする必要があるのでしょうか?

    サーバ内の実行ロボ環境はユーザプロファイル単位で管理されるため、WinActor製品は一度インストールするだけでよいです。ただし利用する際にはユーザ単位でのWinActor製品ライセンスが必要となります。

  • サーバに導入するWinActor製品はクライアント版なのですか?

    サーバOSにインストール可能なWinActor製品を導入する必要があります。

  • 実行ロボを同一サーバで複数立ち上げる場合の手順を教えてください。(WinActorを複数インストールする等)

    1つの実行ロボ環境(ユーザプロファイル単位)では、1つのジョブのみ実行する仕様です。並行でジョブを複数実行させる場合は、RDSサーバ内に複数の実行ロボ環境を構築する必要があります。WinActor製品につきましては、インストール版をインストールし、使用するユーザ数分(実行ロボが使用するドメインユーザも含め)のライセンスを登録することで、同時に利用可能です。

  • WinDirectorにAdmin権限は必要ですか。

    WinDirectorの構築やDBなどの変更時に、Admin権限(管理者権限)を一時的に付与する必要があります。運用時は管理ロボ、実行ロボともに管理者権限を必要としませんが、シナリオファイルおよびデータ一覧ファイルの格納フォルダへのアクセス権限の設定が必要です。

  • WinActor(クライアント)とWinDirectorが連携するにあたり、FireWall等を通過できるようにするにはどのポートを開放すれば良いですか。

    WinDirector製品の環境構成で使用するポートや通信プロトコルを以下に記載します。なお、WinDirector製品導入にて構築する管理サーバ(管理ロボ)および、RDSサーバ(実行ロボ)につきましては、同一セグメント上に存在する必要があります。

     

    ◆管理サーバ~RDSサーバ間
    ・HTTP通信プロトコル(TCPポート番号:61616)
    ・DB接続(TCPポート番号:5432)
    ・ファイル共有プロトコル(SMB)
    ・リモートデスクトッププロトコル(RDP)

     

    ◆管理サーバ~端末(Webブラウザ)間
    HTTP通信プロトコル(9090と任意ポート)
    ※任意ポートはミドルウェアインストール時に設定したもの

  • WinDirectorの管理ロボ、実行ロボそれぞれにWindowsServer2016のインストール表記があるが、同一サーバー上で動作可能ですか。

    WinDirector製品の導入に関しまして同一WindowsServerOS上への構築/動作保障はしておりませんが、各役割を持ったサーバ毎に仮想サーバ(WindowsServerOS)を用意することで同一物理サーバ上に構築することが可能です。

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