TOPニュース《地方公共団体向け新サービス》「WinActor」とノウハウ共有サイトをセットにした「NaNaTsu(ななつ)」を提供開始

《地方公共団体向け新サービス》「WinActor」とノウハウ共有サイトをセットにした「NaNaTsu(ななつ)」を提供開始

株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、2019年8月より、地方公共団体向けにRPAツール「WinActor」とノウハウ共有サイトをセットにした「NaNaTsu(ななつ)」(注1)を提供します。

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本サービスを活用することで、地方公共団体の職員は、RPA対象業務の選定やシナリオ作成をより効率的に実施できるようになるとともに、コミュニティーサイト上で他の地方公共団体とアイデアやノウハウ等の情報交換が可能となります。

なお、本サイトは行政専用の閉域ネットワークであるLGWAN上で提供するため、セキュアな環境でサービスを利用することができます。

今後NTTデータは、RPAソリューション「WinActor」やAI-OCRソリューション「DX Suite」等に加え、スマート行政の実現や働き方変革を支援するサービスを、「NaNaTsu」シリーズとして順次展開予定です。

【概要(特長)】

「NaNaTsu」は、地方公共団体職員の疑問に答えることを目的としたサービスで、WinActorのライセンスと、WinActorノウハウ共有サイトのアカウントをセットで提供するものです。これまで地方公共団体職員が個別に収集するしかなかった「RPA適用業務リスト」や「サンプルシナリオ」を共有する場をセットで提供することで、課題解決を支援します。

■ 対象業務リスト
地方公共団体が実際にWinActorを適用した業務事例をリスト化し、「NaNaTsu」上で共有します。「RPAの活用にあたり、適用すべき業務の検討に時間がかかってしまう」という際、対象業務リストに照らし合わせることで、効果の出やすい業務を簡単に選定することが可能となります。

■ サンプルシナリオ
WinActorで業務を自動化するために必要となるシナリオのサンプルを提供します。このサンプルシナリオは、地方公共団体で実際に作成されたものを、NTTデータで機密情報の有無等をチェック・除去した上で公開します。
これにより、「シナリオを一から作るのは難しい」という自治体でも、シナリオをダウンロードしてチューニングするだけですぐに業務に活用できるうえ、シナリオ作成時の参考情報としても活用できます。

■ コミュニティー機能
WinActorを導入している地方公共団体職員が、活用に係るアイデアやノウハウを共有することができるコミュニティー機能です。ユーザー同士が、自治体ならではの目線でアイデアやノウハウを共有できる場を提供し、地方公共団体におけるWinActor活用をサポートします。
また、「NaNaTsu」を利用する地方公共団体職員が実際に集まるユーザー会を開催し、働き方変革の継続的な盛り上がりを推進していきます。

(注1) NaNaTsuという名称は、”七つ道具”(いつも携帯するひとそろいの小道具。ある仕事に必要な道具類)に由来する名称で、今後のスマート行政実現に向けた新たな七つ道具として、広く活用されていくことをイメージしたものです。

【本件に関するお問い合わせ先】

■ 製品・サービスに関するお問い合わせ先
株式会社NTTデータ
社会基盤ソリューション事業本部
ソーシャルイノベーション事業部
第二営業担当
里田、松村、中嶋
Tel:050-5546-2123
Mail:lgconso@kits.nttdata.co.jp

 

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