TOPニュース《イベントレポート》InnovationConference2020に出展しました

《イベントレポート》InnovationConference2020に出展しました

1月24日(金)にNTTデータ主催「InnovationConference2020」で、プロセスマイニング、チャットツールとのコラボレーションによるRPAの新たな活用方法の展示と、部門担当の中川による講演を行いました。

展示ブースでは、「RPAの効果を最大化するソリューション群」というテーマで、自動化の為の業務解析をおこなうプロセスマイニングツールTENDA社の「D-Analyzer」、「類似シナリオ検出システム」のデモ動画をお見せしながら、RPA導入、展開における代表的な課題である「業務の見える化」「RPAに適した業務の解析」をこれらのツールがサポートする様子をご紹介しました。

展示ブース

展示ブース

 また、RPAをより便利で身近なパートナーとして活用する方法として、MicrosoftのTeamsチャットのbotでWinActorに業務指示をだし、RPAが自動実行する技術についてもご紹介しました。

これらの2つの新しいソリューションは、ユーザー企業様だけでなくRPA導入を検討しているリード企業様においても、一歩進んだRPAの活用ソリューションとして大きな期待が寄せられています。

つくば市総務課 三輪修平様

つくば市総務課 三輪修平様

サイト公開直後より多くのお申込みをいただいた講演では、弊部門担当課長 中川とつくば市総務課 三輪修平様とが合同で講演を行いました。
中川はRPAの最新の動向のご紹介とAI電話のデモ行いました。三輪様からはつくば市におけるRPA導入3年で培われた事例をご紹介いただきました。

NTTデータ 中川

NTTデータ 中川

当日は立ち見の方もあり、自治体のRPA効果に関する高い関心が伺えました。

なお、講演資料や展示資料を2月28日(金)までの期間限定でダウンロードできる「ダウンロードセンター」がオープンしました。

中川の講演資料『単なる「自動化」で終わらせない  見えてきたRPAの真の価値、目指すは「横断DX」』もご覧いただけます。ぜひご覧ください。

※NTT DATA Innovation Conference 2020イベントサイトにて参加登録をされた方限定の公開です。

ダウンロードサイトはこちらから 

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