【新プラン登場】PoCから全社利用まで最適化。つなぎAI新料金体系・Dify新ライセンスをリリース


AIエージェント基盤サービス「つなぎAI」の製造元である日本電子計算株式会社(NTTデータグループ)の新サービスリリースに合わせNTTデータでは2026年6月15日より、つなぎAIの新たな料金体系「フレックスプラン」およびDifyの新ライセンス「Dify Essential」「Dify Standard」 の提供を開始しました。
これにより、お客様の利用規模や運用方針に応じて、より柔軟に生成AI活用を推進いただけます。

つなぎAI新プラン
お客様のPoCから本格展開までを切れ目なく支援するため、つなぎAIでは以下の新プランの提供を開始。
フレックスプラン
o 実際の利用人数に応じた利用実態連動型の課金体系。
o 全社員を登録しても実際に使われた分でコスト管理が可能となり、段階的導入・全社展開を柔軟に進められる。
ベーシック3か月PoC
o スモールスタートを検討するお客様向けに低リスクで業務適用性を確認可能した上で、本格導入に移行可能なプラン
サポートパック(50時間)
o 短期間で実業務で活用できるアプリを構築し、AI活用を始めたい・加速したいお客様向けの伴走支援メニュー。

Difyの新ライセンス体系
「Dify Enterprise」とあわせて、PoC・検証フェーズから部門展開、全社利用まで、お客様の生成AI活用フェーズに応じた最適なライセンスの選択が可能。
Dify Essential:検証・スモールスタート向け(ワークスペース3/ユーザー20名)
Dify Standard:部門での本格利用向け(ワークスペース10/ユーザー100名)
Dify Enterprise:全社展開向け(無制限)— 上位ライセンスへ段階的に移行可能

セルフホスト型ライセンスとSaaS型サービスの選び方

比較項目つなぎAIDify Essential/Standard/Enterprise
提供形態クラウドSaaSお客さま環境に構築(セルフホスト)
向いている用途運用負荷を抑え、すぐに利用自社でインフラ管理しデータを手元に
規模スモール〜全社まで柔軟検証〜部門〜全社まで段階選択

■問い合わせ先 製品のお問い合わせ
「どのプランが自社に適しているか知りたい」「PoCの費用感やPoC後の展開方法を知りたい」「全社展開時のコスト試算をしたい」
といった相談がございましたら、お気軽に問い合わせください。
NTTデータが、お客様の生成AI活用フェーズに応じた最適な導入プランをご提案いたします。

■関連情報
• 日本電子計算によるニュースリリース
o AIエージェント基盤「つなぎAI®」、月間最大DAU課金の新料金「フレックスプラン」を提供開始 ― 全社展開のコストを最適化 – 2026年|ニュース|日本電子計算(JIP)
o 「Difyライセンス体系拡充のお知らせ」
• NTTデータつなぎAI 紹介ページ つなぎAI | 製品紹介 | WinActor NTTデータ

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