TOPニュース《WinActor®導入事例・自治体編》【鹿児島県奄美市役所】を公開しました

《WinActor®導入事例・自治体編》【鹿児島県奄美市役所】を公開しました

2020/09/25

導入事例紹介

2020年4月、政府による緊急事態宣言後「特別定額給付金」が住民基本台帳に記録されている人に一律10万円が給付されることが決まりました。
収入が激減する家庭もある中、給付金の申請・支払の窓口となった市区町村には、スピーディで正確な対応が求められることになりました。

NTTデータではこうした状況を鑑み、社会貢献活動の一環として、紙資料をデジタルデータ化するAI-OCRサービス「NaNaTsu™ AI-OCR with DX Suite」と、RPAソリューション「WinActor」、その利用法を解説したe-ラーニングを、地方公共団体向けに無償提供しました。
高精度なAI-OCRサービスとWinActorの連携により特別定額給付金の支給を最短4日で実現し、各種メディアからも注目を浴びている奄美市役所様の取り組みをぜひご覧ください。


(導入業務)
 ・給付金の申請受付~システム登録までの一連の作業
 (手書き申請書のデータ化、同データのシステム入力など)

(ポイント)
 ・約27,000件の申請を、短期間で給付金システムへ自動登録
 ・申請から最短4日での給付が可能に
 ・担当者が電話対応などに専念できる環境を実現

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