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WinActorではログを出力できるのですが、自分でカスタマイズできないので
シナリオを書くときにログ取得用のシナリオを入れるようにしています。

こういったシナリオを書いておき、シナリオを作る際のひな型とすると
次回以降のシナリオ作成が楽になります。
参考まで。

1. ログファイル設定グループ
  このグループ内でログファイルを生成しています。
  格納フォルダ、ファイル名は好みに応じて変更を行うと良いです。
  今回の例では、「Logfile_yyyymmdd_hhmmss.txt」の形式でファイル名を生成し、
  シナリオが格納されたフォルダ配下に「Log」フォルダを作成して格納します。

2. 日付取得(yyyymmdd)
  日付取得結果:(任意の変数)

3. 日時取得
  取得結果:(任意の変数)
  フォーマットタイプ: 時間のみ

4. 文字列置換
  変換文字列:(3.で取得した変数)
  置換前: 値⇒:
  置換後: 値⇒ (空欄)

5. 文字列の連結(5つ)
  文字列1: 値⇒Logfile_
  文字列2:(1.で取得した変数)
  文字列3: 値⇒_
  文字列4:(4.で取得した変数)
  文字列5: 値⇒.txt

  連結結果:(任意の変数)

6. シナリオフォルダのファイルパス
  シナリオが格納されたフォルダのフルパスを取得します。

  ファイル名: 値⇒ (空欄)
  ファイルパス生成結果:(任意の変数)

7. フォルダパスとファイル名の連結
  ログファイルの格納フォルダ フルパスを取得します。

  連結結果:(任意の変数)
  フォルダ名:(6.で取得した変数)
  ファイル名: 値⇒Log

8. フォルダ作成
  作成フォルダ名:(7.で取得した変数)

9. フォルダパスとファイル名の連結
  連結結果:(任意の変数)
  フォルダ名:(8.で取得した変数)
  ファイル名:(5.で取得した変数)

10. ログ記録
  書き込みファイルパス:(9.で取得した変数)
  書き込みデータ: 値⇒処理開始

11. ログ記録(ラベル付き)
  初期処理を行った後にログファイルへ記載する想定のライブラリ。

  書き込みファイルパス:(9.で取得した変数)
  書き込みラベル: 値⇒【初期処理】
  書き込みデータ: 値⇒処理終了

12. 例外処理グループ
  メイン処理内で発生したエラーメッセージをログファイルへ書き込む想定。
  正常系で行いたいシナリオを記載。
  異常系でエラー発生時の処理を記載。

13. エラー情報収集
  エラー情報収集ライブラリはグループとなっており、内部に
  「エラー情報収集」が含まれている。

  エラー発出ノード名:(任意の変数)
  エラー発出ノードID:(任意の変数)
  エラーメッセージ:(任意の変数)

14. ~ 16. ログ記録(ラベル付き)
  13.で取得したノード名、ノードID、エラーメッセージをそれぞれログファイルへ書き込む想定。

17. 終了処理グループ
  終了処理では古いログの削除を行う。
  ログローテについては以下を参照。

【サンプル】指定日数より以前のファイル削除方法について

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