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いつもお世話になっております。

便利に使っている例外処理ですが、操作マニュアルによると、異常系ルートはなんと11個まで登録可能という説明を見て、
てっきり、「正常系の処理がだめなら1個目の異常系へ、だめならさらに次の異常系へ、さらにさらに」とそれが11個まで設定できるものと
勝手に思い込んでおりました。

ですので、次のようなシナリオを作っておりました。

が、今日になってそうでないことに気が付きました。

1つ目の異常系の「読み込み開始 クリック」でWinactorがエラーを表示してきてそこで終了するのです。
結局私がやりたいことを形にしようと思うと、例外処理にさらに例外処理を入れ子にする方法でした。(正常系で入れ子にしてもOK)


過去の投稿をいろいろ拝見すると、2個目の異常系(上の図のアクション例外2)へ飛ばしたいときは「監視ルール」で設定しておくことが、必要、とわかりました。

「異常系」の中でのエラーが発生した場合の対処方法について

そこで、「Winactorが表示してくるエラーの画面で監視ルールを設定しよう」と思いましたが、そういうことではないんですね。(これはできません。)
入れ子であきらめました。

せっかく11個も異常系ルートを追加できるのに…

ですので、
「例外処理で異常系ルートを複数追加して、使いこなしています!」という方がいらっしゃいましたら、どんな場面で使えるのか、
教えていただけませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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ここの追加ボタンは、これまでのわたしには見えていなかったようです。
異常系を追加できちゃうんですね。
入れ子しか考えたことがなかったです。
 
正常系が追加できるなら入れ子にする必要はなさそうですが、初っ端の分岐が競合しちゃいますね。
とすると、異常系を追加する用途が見出せない気もします。

入れ子にするなら、サブルーチンに分けて各サブルーチンの中で個別の異常処理を
作った方が後からシナリオを見る人が混乱しなくて良いかもしれません。
設計書を作ってもビジュアルで複雑だと読み取れない人もいるので。
(技術者ではない人が使える事による欠点でもあります。)
便利なのも考え物ですね。

コメントありがとうございます。

anothersolutionさま
そうなんです。どうやって使うのかなぁという。しかも、監視ルールで設定なので、何かしらの画面ありき、で設定した例外に飛ぶ、という。

スクリプト探究者さま
入れ子、これはきっと、理屈では限りなく入れ子にできるんでしょうね。
自分でも後で見て「なにしてんの?」と思いそうです。
サブルーチンで異常処理がスマートそうですね。
画面からはみ出すと、思考も追いつかなさそうです。