3

  

こんにちは、NTTデータ WinActor技術支援チームです。
いつもユーザーフォーラムをご利用いただき、ありがとうございます。

  

  

ノード「待機ボックス」はシナリオを一時停止させるときによく使いますよね。

ノード「待機ボックス」を実行するとダイアログが出て、「OK」を押すまで待機してくれますが、タイムアウト付きのもの=ライブラリ「待機ボックス(タイムアウト付き)」もあるのでご紹介です。

  

  

まず、通常のノード「待機ボックス」ではシナリオを一時停止させ、ユーザーが手動で「OK」を押すまで待機し続けます。

  

一方、ライブラリ_10_ダイアログ_「待機ボックス(タイムアウト付き)」では、「OK」を押さなくてもタイムアウトしてくれます。

※「OK」を押して解除することも可能。

    

    

例えば、シナリオ内で「ちょっと見て(確認して)ほしい」というものを表示するのに使えます。

  

処理対象にB店を選んだ後に、、

   

処理内容をぱっと確認してもらうことが可能です。

ユーザーは見るだけで、「OK」ボタンの解除をする必要もありません。

  

  

或いは、なにかシナリオ内で待機する場合、ノード「指定時間待機」では何を待機しているかなどの情報はわかりません。

「待機ボックス(タイムアウト付き)」であれば何をどのくらい待機している、のような情報を実行ユーザーに見てもらうことが可能です。

  

ちょっと親切なシナリオになりそうですね。

   

以上、なにかのお役に立てば幸いです。

  

  

  

  

<本投稿の動作環境>
OS:Windows10
WinActor:Ver.7.4.1.1

   

<お願い>
本投稿に関しての問合わせにつきましては、
恐れ入りますがコメントではなく、個別問合せにてお願いいたします。

技術支援チーム41 質問の投稿
回答とコメントは、会員登録(無料)で閲覧できるようになります。