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いつもユーザフォーラムをご利用いただき、ありがとうございます。
NTTデータ WinActor研修受付チームの唐揚げです。
本日は「第13回目:よくある悩み(Chromeモード)」の投稿をお送りします。
※本投稿内で使用しているWinActorは、Ver.6.3となります。

皆さんはChromeモードを使用していて、下記の悩みを持ったことはありませんか?

今回は、上記のお悩みに対して対処方法をお伝えします。

【対処方法】
Chromeモードで記録対象として認識させた画面から他の画面に遷移した場合、遷移後の画面に対する操作は記録されません。
そのため、ページが遷移する度に「記録停止」ボタンで記録を停止し、「記録対象アプリケーション選択」ボタンで遷移後の画面を記録対象として認識させてから、再度記録する必要があります。

  《図1》   

《図1》のように、「Menu画面」上の「在庫管理」ボタンをクリックし、「在庫管理画面」に遷移して記録を続ける場合は、WinActorに「在庫管理画面」を記録対象のウィンドウとして再度認識させなければなりません。
Chromeモードで画面遷移を行う際の記録方法について、下記の操作を例にしてご説明いたします。

ChromeモードはIEモードと比べて、画面が遷移する度にいちいち記録を停止しなければならないので、少し面倒だなと感じてしまいますよね。
ただ個人的には、記録対象の画面ごとに自動でグループ分けされるのが利点だな~とも思います!

皆さんは、WinActorを使用して間もない頃に、Chromeモードで戸惑ったことや困った経験はありませんか?
是非、回答にて教えていただければと思います!

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