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NTTデータ WinActor研修受付チームの料理長です。
本日は「第2回目:WinActorに備わる3つの機能」を投稿をお送りします。

前回は、RPA(Robotic Process Automation)であるWinActorについて、簡単にご説明いたしました。こちらでRPA(WinActor)とは、工場における自動工作ロボットと同様に、オフィス作業における自動作業ロボットであることがお分かりいただけたかと思います。では、どのようにして自動作業ロボットが作られて動作するのでしょうか。それをご説明する際に、最初に出てくるのが「WinActorに備わる3つの機能」です。

まず、最初にイメージ図を見ていただくのが早いかと思います。「WinActorに備わる3つの機能」とは下記のとおりです。

WinActorに備わる3つの機能とは「記録」「編集」「実行」を指しています。各機能を使用して、最終的にはシナリオファイルを作成します。シナリオファイルはイメージ図のとおり保存することが可能です。また、再び読み込んで編集をすることができます。これにより、環境変化や新たな仕様(処理)追加と言った要件変更に対応することが可能となります。個々の機能について、簡単にご説明いたします。

いかがでしょうか。WinActorの3つの機能についてご理解いただけましたか。ちなみにですが、私は「実行」箇所が一番楽しみで好きなところです。自分で編集して作り上げたシナリオが、自動で動いていく様は見ていてとても気持ち良く楽しいですね♪ ただ、1回で上手いくことはほとんどなく、すぐに編集作業へと戻ってしまうのですが(^^ゞ それだけに編集を重ねて上手く実行できた時には、一人職場でガッツボーズをしています。皆さんは、それぞれの機能に対する思い、どんな経験談がありますか?是非色々お聞かせください。

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