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NTTデータ WinActor研修受付チームの料理長です。

本日は「第5回目:ノード、ライブラリ、グループ」の投稿をお送りします。

いきなり3つも言葉を並べてしまいましたが、こういうもんなんだなと説明を読んで理解していただければと思います。ただし、3つ目の「グループ」については、使い方のセンスが問われます!こちらができているのと、できていないのとではシナリオの視認性や可読性と言った分かりやすさが全然違います!なので、皆様には読んで理解していただくとともに、ゆくゆくは「グループ」の使い方センスも磨いていっていただければと思います。

それぞれの言葉が意味することを簡単に説明します(例について、WinActor操作のものと厳密な対応が取れてない!というツッコミはご遠慮くださいな)。

次に、それぞれのイメージを下記に示します(WinActorの画面イメージは、version6.3を使用しています)。

最初にセンスが問われるとお話ししたとおり、グループ化が適切にされている、されていないでシナリオの可読性、視認性に差が出てくることがお分かりになったかと思います。これが組織としてグループで作業する場合には、てきめんに感じられる要素となるのです。もちろん、グループ化した後に、どのような「名前」とするか、どのような「コメント」を加えるかで分かりやすさがまた変わってきますね。この辺がセンス問われるところとなるのです。

参考までに、「名前」は基本的に、”「対象 動作」で記載すると、分かりやすい”とシナリオ作成のガイドラインにあります。

いかがでしょうか。ノード、ライブラリ、グループについてご理解いただけましたか。実際のシナリオ作成の際に、ノードやライブラリの使用で迷うよりも、名前やコメントをどうするかで悩むことが多かったりもしますよね(^^。 皆さんは、グループ化のまとめ方や、名前やコメントの書き方でこんな経験がある、または、人が作ったシナリオでこんなのがあったなんて経験はありませんか?是非色々お聞かせください。

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