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いつもユーザフォーラムをご利用いただき、ありがとうございます。NTTデータ WinActor研修受付チームの唐揚げです。

本日は「第7回目:IEモードのシナリオ作成」の投稿をお送りします。

IEの動作を記録し、動かすシナリオの作成方法として、主に「IEモードで自動記録する」または、「IE関連のライブラリを組み合わせる」の2パターンが挙げられます。

今回は上記のうち、「IEモードで自動記録する」方法をご説明させていただきます。

WinActorのシナリオサイクルに備わる3つの機能として、「記録」「編集」「実行」があります。

IEモードの自動記録は、上記の「記録」部分にあたり、操作したボタンや入力欄の番号等、人が行った操作を自動記録します。
※概要については、「第6回目:インターフェース(UI識別型)」をご参照ください。

IEモードの記録手順のイメージとしては、下図の通りです。

自動化させたい操作をそのまま行うだけでシナリオの作成ができてしまうなんて、とっても便利ですよね♪

上記手順ではボタンをクリックする操作を記録しましたが、他にも「ドロップリストを選択する」、「入力欄に文字を入力する」といった様々な操作を記録し、一連のシナリオとすることができます。

また、IEモードは自動記録によってフローチャートにノードを自動生成することができますが、

最初に挙げた「IE関連のライブラリを組み合わせる」方法で、IE関連のライブラリをフローチャートに直接配置して同内容のシナリオを作成することも可能です。

「IE関連のライブラリを組み合わせる」方法については、次回ご紹介させていただきますので、お楽しみに☆

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