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合間の時間等に作ったプチシナリオで、ご自身の日々の業務で働き方プチ改革を実践して楽できている例があれば、差し支えない範囲で教えてください。

わたしは、振り返っても自分の業務にはほぼ適用してきませんでした。 スポットでなら、社内システムから条件を指定してCSVをダウンロードするのに使いました。 1ダウンロードに含まれる件数に上限があり、1日分ずつ × 3か月分(約90回)をぐるぐる回しました。

WinActorの制約

  • Windows専用
  • 有償
  • 利用/勉強できる時間が限られがち ← 残念なポイント
  • その割に、24時間365日で考えると、稼働率は奮わない ← もったいないポイント
    たとえば9〜21時に限っても、50%を割っている例もザラにありそう

WinActorシナリオの主な作成場面

学習目的

(導入/参画当初)

  • チュートリアル
  • 自分の業務の一部

(数ヶ月後)

  • ノード/ライブラリ/プチライブラリの試用程度 ← 残念なポイント

業務目的

(導入/参画当初時期経過後)

  • 自部署の業務
  • 他部署の業務
  • クライアント企業の業務
  • 導入検討企業の業務
  • 研修受講者の業務
  • 自分の日々の業務・・・WinActorで効率化するなんて贅沢はしにくい ← 多くのユーザーの現実っぽいけど、担当の特権を活かすヒントがほしところ

現状打破の模索

  • 仮想環境への移行?
  • 別ソフトウェアへの浮気?
    → いずれも会社/部門の方針と情報システム部門の協力ありきの側面あり
  • マーケットプレイスに出店 → 売り上げでライセンス料をペイして自由に活用(現実的?)

RPAを、オフィススイート系ソフトウェア*が辿った道になぞらえると・・・
* WordやExcelを含むMS-Office等

市場発展/標準化/ソフトウェア群雄割拠/派生ビジネス群雄割拠 → ソフトウェア淘汰/得意領域への特化/オープンソース化/新しいマネタイズモデルの出現/Google Googleの存在感(Google Drive/G Suite/Google Apps Script等)

「WinActorがWindowsの一部になれば面白そう」という空想

  • もしかしたら、MSがWindows標準搭載RPAとして採用することになるソフトウェアこそ、勝ち組ということになるのでは
  • Macに「Automator」が標準搭載されているように
  • AppleやGoogleが有力企業のサービス/ソフトウェアを取り込むように
  • 独禁法とかの兼ね合いもあるのだろうけど
  • 独自のロードマップを描かれているようなので可能性は低そうではある
  • UIオートメーション」なるしくみこそ、MS独自RPAソフトウェアの卵なのだろうか
  • Microsoft FlowもRPAの文脈でもっと目にしても良さそうなのに、まだそこまで力が入っていない様子
  • Macの「Automator」は「Microsoft Flow」に近そう
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