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こんにちは、NTTデータ WinActor技術支援チームのM.Sです。
いつもユーザーフォーラムをご利用いただき、ありがとうございます。
今回は「マイナーなライブラリシリーズ」はちょっとお休みして、プチライブラリ「Excel操作(PDF形式で出力) 」の紹介です。

ライブラリの概要
Excelのエクスポート機能のように、指定したExcelファイルをPDF形式で出力することが出来ます。
既存のライブラリでこれを行おうとすると、
エクスポートするためのショートカットキーを「エミュレーション」で操作したりと、処理が長くなってしまいますよね・・・
ですが、このプチライブラリならノード1つでPDF化することが出来ます♪
プロパティ画面はこのようになっています。

実際に使ってみる

「販売実績表.xlsx」を同じ階層にPDF形式で出力するよう、設定していきます。

ファイル名はシナリオファイルを起点とした相対パスで指定しています。

実行する
実行すると、、、「販売実績表.xlsx」と同じ階層にPDF形式で出力されました!

まとめ
ライブラリ1つでPDFファイルを出力できるのは便利ですね。
ちなみに、Excelのエクスポート機能で出力したものとプチライブラリを使って出力したものとでは、
PDFファイルのプロパティに少し違いがあることが分かりました!

1つ目の画像がExcelのエクスポート機能、2つ目がプチライブラリです。
Excelのエクスポート機能を使うと、作成者のところにMicrosoftのユーザー名が引き継がれましたが、
プチライブラリの場合は引き継がれず、空欄になりました。

また、このライブラリでは同名のPDFファイルが既に存在している場合、上書きされてしまうので注意が必要です。
他にも、WordファイルやPowerPointをPDF形式で出力するプチライブラリもあるので、皆さんもぜひ使ってみてくださいね!

プチライブラリ「Excel操作(PDF形式で出力)」のダウンロードはこちらからできます!
https://winactor.biz/library/2018/12/26_568.html

おわりに
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それでは、また次回!

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