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1週間ほどお客様のオフィスにお邪魔してのシナリオ作成も最終日。お客様との定例会議でシナリオの走行確認を実施、手作業で数時間かかっていた作業が数分で完了するとお客様から「これは凄い!」と声が上がりました。技術支援に携わっている人間として一番手応えを感じる瞬間です。
その後、シナリオの説明をしているとお客様同士でザワザワと話し声が・・・WinActorの研修を未受講のお客様でしたので、初めて目にする複雑なフローチャートに拒否反応を起こしてしまったようです。「このシナリオ、誰がメンテするんだ?」「○○さんの担当でしょ?!」「いやいや、自動化の導入を決めた××さんだよ」「え、そんな話は聞いてないですよ?!」「$△×◆#+★%▽・・・(以下略)」
結局話はまとまらず、複雑な表情のお客様に見送られて任務は完了しました。



後日お客様から、自分たちでシナリオをメンテナンスできるようにと研修の申込みが届きました。

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作成の時にお客様へのレクチャーもしながら、
と言うのが理想的かと思いますが、
誰がやるねん問題は出やすいですね。。。
トップダウンでアサインしていただけるとスムーズにいくんですけどね。。。

WinActorを導入するならシナリオの運用体制も考えておかないと、作りっぱなしでは宝の持ち腐れになりかねませんね。