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こんにちは。WinActor初心者です。

yahoo!路線情報で電車賃を検索するシナリオを作成しました。

その中で最安値検索をするため、

以下のような画像マッチングをしました。

作製した時はスムーズに行うことができたのですが、

次の日になると、ここでエラーが出てしまいます。

①不要な部分はマスク範囲で消しマッチ率を上げる

②ウィンドウ識別でURLを変え「一致」から「含む」に変更

上記のことはしました。

分かる方いたら教えて頂きたいです。

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「不要な部分はマスク範囲で消しマッチ率を上げる」とありますが、
私がNTTデータの導入時研修を受けた際にはそのような話は聞いたことがなかったのですが、どこか他のところでそういう方法が紹介されているのでしょうか?

saku様
コメントありがとうございます。

マスク範囲(又は検索範囲)で不要な対象物を認識させないようにすれば
マッチ率が上がり少なくともスカぶりはなくなる。

という意味でこれは、私の認識です。
曖昧な表現で申し訳ないです。

フォーラムで何人かの方がそのようなことをおっしゃっていたので、
どこかで紹介されているのかと思いましたが、違ったんですね。
hamu様のおっしゃる通り、マスク範囲はプロパティ画面内で表示したくない部分を
マスクする機能かと思います。(公式に「マッチ率が上がる」と紹介されているわけではないと思います。)

saku様。
紹介というよりは、NTT作成のWinActor操作マニュアルに
「マッチング画像として指定した領域をマスクすると、正常に画像認識されません。マッチング画像とマスク範囲は重ならないように配置してください。」
と書かれていたので、
要約すると、マスク指定したところは画像認識されないから
対象範囲が狭まり、余計なものを認識せず済む。

という認識でした。

例えば、YAHOOみたいに毎日使うwebなんだけど、毎日違うPOPが出てくるときに使用したりするものだと思ってました。
すみません。

上から2番目のアイコンで緑の四角で囲ってやるとそこだけが検索範囲になります。高速化や同じ画像が複数個所にあって片方を明示したい場合に使えます。