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Winactorのオプションライブラリ、画面OCRについて質問です。

以下のようなtifを項目別に読み取り、テキストに吐き出して 最終的にエクセル表に転記します。    

取引日 品名  金額 

243 xx 仕入先

20190403  マイルドセブン  1000

(以下  上記のような仕入明細)

仕入先計                              100000

335 yy仕入先

20190405 マルボロ              500

仕入量は流動的なので、汎用的に利用したいため、取引日をキーワード検知し相対座標で、仕入先のコード(例でいう、243)をとる。

また、次の仕入先はヘッダー情報がないため、前の得意先計をキーワード検知し同様の処理をしたいのですが、キーワード認識のライブラリでsnapshotで「名前を付けて保存」のところで必ず「ウィンドウ識別名が見つからない」と出て認識したい店番をキャプチャした画像が作成できません。

スナップショットの一連の処理からして、読みとり範囲が終端座標までドラッグができずその段階に至ってないと思います。

どなたか、このキーワード認識を使用するにつき上記のようなことを回避する留意点があるならご教示いただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします

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改めて考えると、画面OCRのキーワード認識ノードは汎用的な使い方ができるのか疑問符がつきました。
読みとり対象に同キーワードが複数ある場合、ループで検知するのにいちいち画像認識して相対座標をとるなんてナンセンスですね。
全ての項目を転記してから、エクセルで自整形するのがシンプルかなと。
しかし、汎用的に利用できるようキーワード検知から試みた方がいらしたら後学のためご教示いただけたら幸いです。

aktd様
> 全ての項目を転記してから、エクセルで自整形するのがシンプルかなと。
この意見に対し「いいね」させていただきました。
難しい事を自動化して達成感はあっても
業務の効率化につながらないので・・・。(´・ω・`)