3

逆の場合もあるとのことなので、タイトルを修正しました。

カテゴリはコラムを選びました。

「オブジェクト制御 > キーボード/ショートカット/エミュレーション > 画像マッチング」の優先順を心がけて、安定性/正確性を確保されているかたも多いと思います。
その次くらいに気になるスピードのお話です。
オブジェクト制御で高速化が見込めるポイントを掴んだのでご紹介です。

対象のノード 自動記録アクションのIE系

掴んだポイント
詳細設定タブで、typeのチェックを外すと早くなる (逆に、typeにチェックを付けると遅くなるのかも)

体感できた効果 1秒 → 0.3秒 (あくまでも一例) わたしは随所で使っているので、全体だとかなり大きい効果

理由の考察 識別の数/手間が減った分、早くなったっぽい

その他、詳細設定タブについて把握している傾向(想像含む)

  • tag:原則必須のはず(オフは未検証)
  • flame index:原則オン(ほぼ0[ゼロ]でOK)
    以下、「★」はいずれか1つで十分
    (複数だと識別が増えて遅くなる、数字は優先順位)
  • tag index:★4(ページの更新 → タグの登場順に変化 → 破綻 → 誤処理 → 使うの怖い[確実な場面で使ってはいる])
  • name:★2 (無難)
  • type:オフで早くなる(識別が減る)
    typeでないと(もしくはtypeを組み合わせないと)特定できないオブジェクトって何かあるだろうか)
  • id:★1(完全に一意)
  • value:★3(情報量多めで敬遠しがち)

オススメの設定 今のところ、「tag × flame index × id」 が最強との認識

ユーザーフォーラムの場とみなさんのアドバイスのおかげで、安定性/正確性を確保する勘所はある程度掴めつつあります。

そんなの知ってたよ!とか、真逆の体感とか、試してみたとか、idとnameは云々とか、別視点の薄々の気づきとか、便乗/派生の回答/コメントで、更に進化できれば嬉しいです。

新しいコメントを投稿

詳細設定タブで「id」だけを設定して動かしたことはあります。
ずっと、「tag」や「flameindex」は指定しなければいけないものだと思っていたので、
ちょっとびっくりでした。
それでも一応安定して動いています。スピードに関しては?です。
ちなみに、遷移元が変わるとflameが変わる業務システムでした。

情報ありがとうございます。
tagだけでなくflame indexまで省けるとは!
比較して有益な情報が得られたら続報します。
 
わたしもまだまだ思い込みの壁と、開「け」ずの扉がありそうです。

設定項目が多いほど高速になると思っていましたが、逆でしたか。
状況によって変わるのかもしれませんが興味深い結果ですね。
参考となります。

anothersolution様
状況に応じて変わるようですね。
_
私が扱う環境(ワークフロー製品)ではflame index等は無いと遅くなるようです。
タグ数の多さや、タグに記載されている情報量などが直接的に影響しています。
状況に応じて使い分けろという感じでした。
参考まで。

続報ありがとうございます。
 
いくつか条件が存在していて、比例/反比例みたいな曲線がどこかで交差して逆転するのかもしれませんね。
わたしは手作業より明かに遅いときに、試行錯誤することがあります。
触れる範囲で、条件を見つけ次第、続報しますね。