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今回はWinActorで、特に学習段階の方に良い機会っぽいです。
まだ席に余裕があるみたいです。

https://rpacommunity.connpass.com/event/157104/

2019/12/11(水)18:30~22:00
東京都新宿区新宿四丁目1番6号
JR新宿ミライナタワー23階
LINE株式会社

地方でもこんな機会が増えると嬉しいのですが。

ご利用方法を再読済みで、禁止事項には抵触しなそうです。

 

 

(以下、追記)

WinActor® 画像マッチング ~傾向と対策~

[推奨すること]4. 検索範囲は極力指定しない

https://speakerdeck.com/kunihirohayashi/winactor-r-hua-xiang-matutingu-qing-xiang-todui-ce?slide=28

「同じ画像が存在しないなら、検索範囲を指定しないのがお勧め」と読めて、意外と感じました。

どなたか理由辺りを補足いただけないでしょうか。

わたし自身は検索範囲を積極的には使ってこなかった派です。

必要に迫られたり、使って精度やスピードアップを図りたい場面があまりなかっただけで、避けてきたつもりはないです。

使ったほうが良い場面があるから存在する機能と認識してました。

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LINEとの連携を学ぶいい機会と考えます。
チャットボット連携やチャット連携を行って社内のシステムをRPAで扱う事を考えるなら
実現のアイデアに行きつけるかもしれませんね。
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地方での開催が難しいならオンラインでの開催とか検討してもらいたいところですね。
動画を公開してもらえれば、参加時間も気にしないで良くなります。
イベントを開催する方には検討してもらいたいものです。
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何もトラブルが無ければ参加予定の スクリプト探究者

追記について
過去の記事に緑枠についても記載がありましたので、参考になるかもしれません。
【画像マッチングの使用方法について】
※リンクを貼ったら、なぜかTOPページに飛ばされてしまったので、検索してください!

ありがとうございます。
この辺りと、操作マニュアルを再読して、まとめてみました。
https://winactor.com/questions/question/画像マッチングの設定方法について/
https://winactor.com/questions/question/画像マッチングの使用方法/
まだテストとかで実感してない上に、文字だけですが、このままコメントに残しておきます。
 
▼ 緑の検索範囲が活きる条件
ウィンドウサイズが一定
倍率が100%とか一定
画像出現のX座標が一定範囲内
 
スクロールを考慮すると・・・Y座標はゼロからMAXまでのフルにしちゃいたいところ
Y座標をフルにしちゃうと、同じ(近い)X座標の複数の画像には太刀打ちできなくなる
特に同じX座標で下にある画像はマッチさせにくい
(画像マッチングを採用する前に、要素を掴めないか予め確認しておきたい)
 
たとえば画面を縦に3分割、隣と一部重複させたX座標の領域を対象にすれば、ある程度マッチさせる余地も出てきそう
それでも、スクロールが発生しないか、スクロール量をある程度制御する必要がある
 
マッチング画像が2つ以上あるとき、スクロール位置をほぼ絶対位置で指定できれば、緑の検索範囲を活かせる
 
 
▼ 1ページ内のマッチング画像の数と検索範囲、効率の関係

マッチング画像の数:1つだけ
検索範囲:X座標の幅をある程度絞って、Y座標はゼロからMAXまでのフルにしちゃって、スクロールは大雑把でOK
効率:ウィンドウ全体を検索するよりは、ウィンドウの右半分だけ検索したほうがマッチングにかかる時間はやっぱり短かそう
「~お勧め」が、★ちゃんとマッチするし、効率アップはたかが知れてそうだから、わざわざ指定するまでもないと思うよ★のニュアンスなら、確かに一理あるのかも
 
マッチング画像の数:複数
検索範囲:X座標の幅をある程度絞って、Y座標の高さもある程度絞って、スクロール量を細かに制御
効率:画像が近い位置にあれば、必然的に検索範囲を指定することになりそうで、検索範囲を指定しない選択肢はなく、効率の比較対象がない
ただし、画像がページトップとスクロール後のボトムみたいに、1ウィンドウに併存しないなら、検索範囲の指定は不要
この場合も、検索範囲を指定した方がマッチングにかかる時間はやっぱり短かそう(画像が右下であればあるほど)
(以下略、★と同じ)
 
 
1ページ内の画像の数で考えるよりも、1スコープ内の画像の数で考えるほうが正確っぽい
 
▼ 1スコープ内のマッチング画像の数と検索範囲、効率の関係
マッチング画像が1スコープ内に併存するなら、検索範囲の指定はマスト
1スコープ内に併存しないなら、(以下略、★と同じ)
検索範囲を指定する場合は、スクロールの制御がポイント
 
あまり使ってこなかった分際でアレですが、検索範囲はやっぱり指定しないより指定した方がマシな気がしてます。