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IEサポート終了対応として順次Edge・IEモード対応に切り替えていますが

下記の現象が発生しましたので共有したいと思います。

【環境】

・WinActorフル機能版V632(V630から上書きアップデート)

・該当シナリオは新規作成(ラブラリチェッカー不使用)

・Win10 Pro OSver.2004

・プロセッサ:Core i5-7200U CPU 2.50GHz

・RAM:8GB

【現象】

IE自動記録アクションの「文字列設定(IE)」「リスト選択(IE)」を設定後実行すると

「RMI通信に失敗しました。WinActorを再起動してください」と表示されるか、WinActor自体が強制終了する状態になる。WinActor以外の常駐アプリを閉じても同じ現象。V630の時は一度も発生していませんでした。

【回避策】

自動記録アクションの詳細設定を常に「tag index」を外し、「tag、name、type、id、value」でターゲットを取っていましたが、これを「tag index」でターゲットに戻すことで上記現象を回避できました。

⇒(追記)tagindexでも強制終了になる場合があります。詳細は回答にて

おそらく属性で探そうとすると負荷がかかっていると思います。

なぜV630からV632になってから負荷が増大したか不明ですが…

もし似たような現象発生しましたらお試しください。

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anothersolution 編集済みのコメント
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