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お世話になっております。

最近、ようやくVer7.3.0を使用し始めており、操作マニュアルもつまみ食い的にあちこち読んでいるのですが、気になる部分が出てきました。

マニュアル最後のほうに、正規表現の入力例がありまして、なんと

「これは、WinActor Ver.6以前での正規表現とは異なります。」とあります。

Ver.6も見てみました。

「~~~~~~クラス」という部分は違うんですね。しかし、入力例の表は、一緒。

つい先日、Ver7.3.0で、Web画面から取得した文字列に特定の文字列を含む、という分岐の条件をあれこれ考えていたんですが

かどうかの判断に

ライブラリの「正規表現(文字列存在確認)」を配置して正規表現パターンを考えていたのですが、

これらの表によると「.*(ABC).*$」、かなーと思って試してたんですが、

そのまんまの「ABC」でうまく分岐できたんです結果を得ることができたんです。

Ver7.3.0の操作マニュアルの入力例の表が違っているように思えるんですが、いかがでしょう。

じっさいにVer7以降で、正規表現で困った話などある方いらっしゃるでしょうか。

追記

ぴーちゃんさんが分岐で試してくださったようで、して、私も分岐で試しましたが、分岐できました。

さらに追記

操作マニュアルに記載されている正規表現については、「~~~~~~クラス」が違っても、同じ意味で使用できる、ということのようです。

さらにさらに追記

ピーちゃんさんの回答のコメントにありますが、次のような場合に修正が必要になりそうです。
v6にて「ABC.*」として前方一致させたかった正規表現と、「.*ABC」として後方一致させたかった正規表現たちは、v7では各々「^ABC.*」「.*ABC$」と明確にしなきゃ、まずい。
v6にて正規表現「ABC」とすると完全一致だったが、v7だと部分一致となる。(完全一致の場合「等しい、ABC」を使っているであろうと思われるため、これは、ぎりぎりセーフかな??)

正規表現は(他もそうですが)明示的な記述をしておくのがよさそうですね。

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