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NTTデータWinActor技術支援チーム 投稿2021年2月18日
こんにちは、NTTデータWinActor技術支援チームのQです。
利用者の皆様にはWinActorをもっと便利にして頂ければ幸いと考えています。
WinActorをもっと使いこなして、楽しちゃいましょう!
今回は、ブラウザからダウンロードしたファイルの保存方法の一例をご紹介します。ブラウザからダウンロードしたファイルに名前を付けて保存する方法
■今回は、ブラウザ(Internet Explorer)からダウンロードを実行し、図のような通知バーが出ている状態を想定します。1.ライブラリ04_自動記録アクション→「エミュレーション」を選択し、シナリオに設定します。2.「エミュレーション」のプロパティを開き、ターゲット選択ボタンで対象のブラウザ画面を選択、ウィンドウ識別名を設定します。3.「エミュレーション」の操作を設定します。
  今回設定した操作内容は、右の図のように通知バーのカーソルが移動し、名前を付けて保存ダイアログを呼び出す動きになります。■上記1~3の設定完了後、シナリオをテスト実行すると図のように名前を付けて保存のダイアログが呼び出されます。
  今回はこのダイアログのファイル名(N)の入力欄に、任意のファイル名を入力し保存するまでの処理を設定します。4.ライブラリ14_入力欄操作→「名前を付けて保存画面ファイル名入力」を「エミュレーション」の下に設定します。
5.「名前を付けて保存画面ファイル名入力」内にある「ファイル名の指定」の設定値の入力欄に任意のファイル名を設定します。(図では「C:¥テストフォルダ¥ダウンロードファイル.ums6」という絶対パスでファイル名を設定)
  ※絶対パスと相対パスについてはこちらのリンクをご参照ください。■1~5の設定完了後、通知バーが表示されている状態でシナリオを実行すると、
  ダウンロードしたファイルに名前を付けて保存します。

以上がブラウザからダウンロードしたファイルの保存方法の一例です。  
各種ショートカットキーはインターネット検索や、手動で操作してみるなどして探してみましょう。
 
  本投稿のキャプチャー等取得環境  
  OS:Windows10   
  WinActor Ver:7.2.0

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