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NTTデータWinActor技術支援チーム 投稿2020年12月21日

こんにちは、NTTデータWinActor技術支援チームのQです。

利用者の皆様にはWinActorをもっと便利にして頂ければ幸いと考えています。
今回は、WinActorとWindows標準のタスクスケジューラを組み合わせて使用することで、
こんなことができる、という事例をご紹介します。

↓↓↓次回の投稿はこちら↓↓↓

~自動実行編②~

起動ショートカットを作成する
1.WinActorのメニューから「ツール」→「起動ショートカット作成」をクリックします。2.「シナリオファイル」の[...]ボタンを押して実行させたいシナリオファイルを選択し 「開く」をクリックします。
3.「起動後に実行」にチェックを入れます。
4.「作成」ボタンをクリックします。5.「名前を付けて保存」ダイアログで、起動ショートカットを置きたい場所を指定して、保存してください。
  ※画像ではデスクトップに保存

ここまでが、起動ショートカットの作成方法です。
WinActorを終了し、起動ショートカットをダブルクリックしてみてください。
WinActorが立ち上がり、自動的にシナリオが実行されればここまでの工程は成功です。
今回作成した起動ショートカットを使って、タスクスケジューラの設定を行います。

次回は、タスクスケジューラの設定方法をご紹介いたします。

  本投稿のキャプチャー等取得環境
   OS:Windows10
   WinActor Ver:7.1.1

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