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NTTデータWinActor技術支援チーム 投稿2020年12月28日
こんにちは、NTTデータWinActor技術支援チームのQです。
利用者の皆様にはWinActorをもっと便利にして頂ければ幸いと考えています。
今回は、WinActorとWindows標準のタスクスケジューラを組み合わせて使用することで、
こんなことができる、という事例をご紹介します。

↓↓↓前回までの投稿はこちら↓↓↓

~自動実行編①~

タスクスケジューラを設定する
1.Windowsのタスクスケジューラを起動し、操作タブの「タスクの作成」をクリックします。

2.タスクの名前をつけます。

3.トリガータブの「新規」をクリックしてください。
4.「新しいトリガー」ウィンドウから起動するタイミングを設定してください。

5.操作タブの「新規」をクリックします。

6.「参照ボタン」をクリックし作成したショートカットを選択します。
7.作成した起動ショートカットを右クリックし、プロパティを開き
 「引数の追加」に、ショートカットのリンク先のWinActor.exe の後ろをコピー&ペーストしてください。

※起動ショートカットは設定完了後削除しても問題ありません。

以上で、タスクスケジューラの設定は完了です。
WinActorを終了し、指定した時間にWinActorが起動するかご確認ください。
※タスクスケジューラからのシナリオ実行は、以下の条件を満たすことが必要です。
  (1)WinActorを使用できるユーザがログインしている事。
  (2)WinActorがタスクスケジューラ起動時点で終了している事。
  (3)画面ロックが掛かっていない事。
  (4)スクリーンセーバー状態になっていない事。

本投稿のキャプチャー等取得環境
  OS:Windows10
  WinActor Ver:7.1.1

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