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こんにちは。やまのじです。
本日はリモートワーク下でのWinActorの利用で気になったことがあり、筆を執らせていただきました。

私の担当では業務で利用しているWebアプリケーションの運用保守など、定期的で少しだけ時間がかかる作業を
シナリオ化しており、やまのじもWinActorの勉強もかねて実行役をしております。
特にデータのエクスポートなどのシナリオが多く、実行している間はコーヒーを淹れたりと小休憩することが多いです。

昨今は緊急事態宣言の最中ですので、自宅から社内システムにアクセスして業務を行う日々ですが、
気になるのが画面のロック・スクリーンセーバーが起動するまでの時間の短さ。
もちろんセキュリティ上仕方のないことなのですが、ふと気になったのがシナリオ中に画面ロックが発生したらどうなる?
という不安がよぎります。簡単なシナリオを作って実験すると、やはりウインドウ識別ができなくなってしまいました。
そこで一定時間ごとにマウスホイールを少しだけ動かすロジックを入れてみると、想定通りロックがかからなくなり、
どうにかシナリオ中でトラブルを起きることを回避できそうでした。
ウインドウ待機のタイムアウトとループを組み合わせることで、アプリケーションの返答待ちにこの処理を仕込めそうです。

と、ここまでやってふと皆さんはこの問題にどう取り込んでいるのかなと調べると、なんと最新のWinActor Ver7.2では
WinActor側でスクリーンセーバーやロックを止める・解除する機能が実装されているとのことでした!
この作業は無駄になっちゃったかなとしょんぼりしつつも、やはり要望が多かったのかなとも思っちゃいました。
今後はしっかりWinActorの操作ドキュメントも読もうと心に決めたやまのじでした。
ここまで読んで下さりありがとうございます。それではまた!

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