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お世話になります。

WinActor Ver.7へのバージョンアップを行いました。そこで、Winactor6までとの操作の違いについて質問があります。

フルキット版でのシナリオ作成中に感じた疑問を上げます。

(WinActor Ver.7アップ後も、Ver6は起動できるのでVer6でのシナリオ作成が可能なことは確認しています)

①シナリオ実行時にフローを非表示にしたい。

  Ver6までは、スタートボタンが表示された小さい画面だけが表示できました。フローを表示すると処理が遅くなるために畳みたいと考えています。

②シナリオ実行後にフローが展開されないようにしたい。(シナリオ実行前のフローの状態にしたい)

  グループや分岐を畳んでいる部分も、実行後は全て展開されてしまいます。これも処理速度が遅くなるため畳みたいと考えています。

③フロー表示の拡大率が100%・75%・50%のように25%ごとに刻まれていますが、もっと細かく調節をしたい。

  使用しているPCの環境に合わせて拡大率を変えたり、シナリオ作成中にも全体像を見ながら文字を読むというような操作が必要になるからです。

④シナリオ実行ボタンからの部分実行ができない。(右クリックではできる)

本日バージョンアップを行ったため、まだ操作を本格的には行っておりませんので、

これから他にも操作方法のご教示をお願いすることがあると思います。

不可能なことを聞いているかもしれませんが、どなたかわかる方は教えていただけないでしょうか。

編集済みのコメント

はやいですね!こちらは販売店から「もうすこし待ってください」と言われたままです。
参考にさせていただきます。

便乗の情報共有になります。
Ver.7からシナリオのエラー箇所を表示してくれるのですが、
現状では精度が良くないようです。
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例:
クリック(IE)
tag indexの値が入力されていないとエラー
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クリック(IE)はtag indexを指定する方がエラーとなりやすいライブラリで
この点をエラーと表示されるのは逆に迷惑なのでは?
っと感じさせます。
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エラー判定の作り込み向上を今後期待したい機能です。

対象コントロールを指定した後、「Tag index」のみチェックを外す、

ではエラーにはならないようです。

tag indexから値を削除するとエラーとなるようです。
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混乱を招くため不必要な項目に値を入れない様にする対応をしている事に起因します。
(自動作成はしないので値はhtmlのソースを見て作成)
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自動作成で処理を作成していると気が付かないのでしょうね。

PS コメント済

私も先日バージョン7を入れたんですけど、バージョン6で作ったシナリオを表示したら画像マッチングのノードがエラー判定になってました。
一回プロパティを開いて更新したらエラー判定が消えました。

そういう例もあるのですね。
まだまだ開発途上といった感じがしますね。

現状、不具合なのか、未対応なだけなのか判断がつかない部分がとても多いので、
「こんなものなのか」と思って次版以降に期待するか、
都度、問い合わせをするかなのかな、と思っています。
私は、ある程度まとまったら問い合わせをしようかと思っています。

皆様、たくさんのコメントありがとうございます。
Ver6.2以前のシナリオであっても、 PS さんのおしゃる通り、実行中に画像認識で識別できずに停止してしまう事例があることを私も確認しました。
その停止したノードで右クリックし、個別で部分実行すると識別は出来るようです。。。でも、全体の実行中だと停止してしまう感じです。

ご参考ですが、変更点について詳細のファイルが上がってました。
https://winactor.biz/docs/WinActor_v6_v7_releasenote.pdf
機能紹介のページから見れるようです。