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皆さんこんにちは。
 前回まではWinActorEyeを用いてチュートリアルページの「登録」ボタンを押すサンプルシナリオを
WinActorEyeシナリオ作成マニュアルの目次を元に一部機能ずつ分けて学習した結果を投稿しました。

今回は今まで学習したWinActorEyeを復習する感じで、
WinActorEyeを用いて複数のチェックボックスにチェックを入れるサンプルシナリオ
を活用して学習してみました。

復習のため、このサンプルシナリオを選択しましたが、内容を確認すると今まで学習したのは一つの検索方法を
使って検索対象を特定していましたが、今回のサンプルシナリオは「ヒストグラム検索」と「矩形検索」を
組み合わせて使って検索対象を特定していました。 
「ヒストグラム検索」と「矩形検索」をAND条件で検索しているので、操作したい対象を特定しやすくなったと思います。

但し、二つの検索条件を使うので設定する内容も倍になり、理解するまでなかなか時間がかかってしまいました。(笑)
今回の学習をする前までには複数の検索方法で操作対象を特定するような使い方は想像もしてなかったんですが、
今回の学習で複数の検索方法を用いて検索することができることを知りました。
使い方によっては三つ、四つの検索の可能ではないかと思いました。 私にはまだ無理ですが。。。

また、「論理演算」も今回初めて確認しましたが、複数の検索方法を使って検索した結果をどのように絞るかを決める
物のでした。 演算方法としては「AND」と「OR」が選択されていて、
「AND」の場合は複数の検索方法に対して、全て合致する部分が選択され、「OR」の場合は複数の検索方法に対して、
いづれか合致する部分が選択対象になるようです。

他にも、「選択アルゴリズム」があり、「論理演算」で絞った検索結果を更に絞ることもできます。

今回のサンプルシナリオはWinActorEye関連の色んな機能が使われているので、WinActorEyeを学習するのには
最適だと思いました。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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