WinActor Ver.7.6.1
ソフトウェア環境
オペレーティングシステム
Microsoft Windows 11 Pro
Microsoft Windows Server 2016
Microsoft Windows Server 2019
Microsoft Windows Server 2022
Microsoft Windows Server 2025
実行環境
Microsoft .NET Framework 4.8以上
※同一ユーザが同一Windows Server に対して同時に複数のリモートログインをする際には、「クリップボード共有」を無効にしてください。
※WinActor と対象アプリケーションの実行ユーザが異なる場合(例:WinActor は通常通り起動し、対象アプリケーションは「別のユーザとして実行」等から、ログオンしたユーザとは別のユーザを選択して起動した場合)、正常に動作しません。
※タッチパネルによる操作は記録機能の対象外となります。
ハードウェア推奨環境
ディスプレイ
FHD(1920×1080)が表示可能であるもの
推奨CPU
Core i3-6100(2コア 3.7GHz)以上のx86またはx64プロセッサー
メモリ
空き容量3.0GB 以上
サウンド
シナリオ中で音を出すためのサウンド機能(スピーカを含む)
※音機能を使わない場合には不要
※本推奨スペックは、WinActor を単体で起動した場合を想定したスペックで記載しております。
WinActor と同時に起動させるアプリケーションで、CPU、メモリ、HDD 等を消費することが想定される場合は、ハイエンドなハードウェアをご準備ください。
※CPU、メモリ、HDD の使用率が高い状態で動作させた場合は、応答性能が著しく低下する可能性があります。
自動化対応ツール
Webブラウザ(自動記録 / 自動操作対応)

Google Chrome
Ver.100 以降

Mozilla Firefox
Ver.96 以降

Microsoft Edge(Chromium版)
Ver.100 以降
オペレーティングシステム
WinActorでは、処理の自動実行時に外部ファイルから読み込んだ値をシナリオ中で利用する変数に格納したり、
実行結果を外部ファイルに書き出したりすることができます。
CSV 形式
Excel 形式(拡張子がxls, xlsx, xlsm)
※Excel 形式を利用する場合は、Microsoft Office Excel 2021, 2024 のいずれかをインストールする必要があります
制約事項
互換性について
WinActorVer.6のシナリオファイルを読み込んだ後にWinActorVer.7で保存すると、保存したファイルの拡張子はums7となります。
WinActorノート及びWinActorEyeを利用する場合の注意事項について
Ver.7からウィンドウ枠の影の有無に影響されずに座標を取得する方法に変更しました。
Ver.7.1以前に作成したWinActorEyeのシナリオではウィンドウ枠の影の影響を受ける場合があります。
この問題を回避するためには、ウィンドウ枠に影を付けない設定で、Windowsを使用することをご検討ください。
WinActorライセンスの併用に関するご注意
ノードロックライセンス用のWinActorと、フローティングライセンス・AI連携ライセンス用のWinActorを同一PC上で併用することは、非推奨となっております。
※動作上の制約や予期せぬ不具合が発生する可能性がございます。
※異なるPCでの運用が難しい場合は販売店までご相談ください。
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