NTTデータのAI-OCRソリューション

【期間限定※1キャンペーン】その紙帳票、まだ入力しますか?

いつも手作業で入力している帳票がどのくらいの精度でAI-OCRが読み取れるか試してみませんか?

※1期間:2020年10月~2020年11月30日
※2帳票様式1種類、手書きサンプル2~3種類をお送りください。(機密情報のサンプルはお控えください。)
※3NTTデータまたはNTTデータ特約店が実施します。
※4Webミーティングでは、お預かりした帳票でAI-OCRのデモをご覧いただけます。

お問合せ先 https://winactor.com/contact/

帳票送付先 https://winactor.com/faq/sales_question/

What Can We Do?

AI-OCRとRPAで解決します

紙や画像ファイル中の文字をテキストデータに変換するOCR技術が、昨今のAI技術の高度化により劇的に進化しました。
「AI-OCR」は、申請書や申込書といった各種帳票の手書き文字を99%以上の精度で認識し、パンチ入力業務や書類チェック業務を自動化します。
自動化技術の進化により、入力コストも劇的に安くなり、1パーツ(「住所」や「氏名」などの文字のかたまりのこと)あたり1円程度から利用可能です。

課題1:手書きされた帳票の入力やその照合作業に時間がかかりすぎる

IT化が進んだことにより、業務の幅広い領域でシステムが使われるようになった一方、手書きされた帳票を扱う業務も少なくないのが現状です。

この帳票に書かれた手書き文字をテキストデータとしてシステムに入力する必要がある場合、人が手書きされた文字を読み、その内容をキーボードで入力するのはあまりに負担が大きいでしょう。
また正確性を求められる場面では、入力したテキストデータと手書き文字を照合する必要があり、さらに時間がかかってしまいます。

こうした業務を効率化できるのがAI-OCRです。AI-OCRであれば、帳票に手書きされた文字を高精度かつ高速にテキストデータ化することが可能であり、帳票に手書きされた内容をシステムに入力するなどといった業務を大幅に効率化することが可能です。

課題2:制度改正やサービス変更にシステムの改修が追い付かず、手作業で対応している

システムの改修には時間とコストがかかるため、たとえば制度の改正やサービス内容の変更によってシステムを改修する必要が生じたとしても、すぐに対応できないケースがあります。
こうした理由から制度やサービス内容と実際のシステムに乖離が生じたとき、紙と手作業で対応するといったケースは少なくありません。

このような場面で役に立つのがAI-OCRとRPAです。RPAを使えば、人手で行っていた作業を簡単に自動化できるため、システムが改修されるまで待つことなく、手作業での対応を最小限に抑えて制度改正やサービス内容の変更に対応することが可能になります。

また、書類についてはAI-OCRにより自動でテキストデータ化することで、RPAが扱える情報となることから、自動化の効果が飛躍的に上がります。

課題3:とにかく人手が足りず業務が回らない

昨今、人手不足が徐々に深刻化しつつあり、人材を募集してもなかなか人が集まらないといったケースは少なくありません。
実際、パンチ入力事業を廃止するBPO企業も増えています。

そこで、まずは現状の業務内容の洗い出しです。手書き文字をパソコンに打ち込んでいる業務があれば、AI-OCRの利用を検討しましょう。
AI-OCRを使えば、人手をかけずに手書き文字を高精度にテキストデータ化できるため、その時間を別の作業に割り当てることができます。

RPAの活用も有効でしょう。さまざまな作業をRPAで自動化すれば、業務効率を大幅に高めることができます。

課題4:AIを活用した業務効率化の検討が指示された

実はAI-OCRで核となっているのは、昨今大きな注目を集めているAI(Artificial Intelligence:人工知能)を実現する技術の1つである「ディープラーニング」です。
AI-OCRでは、数多くの人の手書き文字をディープラーニングで学習することで、さまざまな手書き文字を正確に認識することを可能にしています。このため、AI-OCRの導入こそが、AIの業務適用の現実解であり、第一歩となっています。

AI-OCRの特長は、圧倒的な文字の認識精度の高さです。同様の技術として従来使われていたものにOCRがありますが、1文字ずつ囲われた文字枠内に書かれていない手書き文字は、ほとんど認識することができませんでした。
しかしディープラーニングにより鍛えられたAI-OCRは、文字枠が不要なのはもちろん、複数行にわたって書かれている手書き文字まで正確に認識可能です。

すでにAIはさまざまな領域で業務に取り入れられつつありますが、AI-OCRはその中でも効果が得やすいAIの活用形態と言えます。
リモートワークや働き方改革などで、紙処理の効率化に踏み込むときは、第一の選択肢として積極的に導入を検討してみましょう。


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