WinActorアンバサダーコラム Vol.3(澁谷 匠)


三方よし

皆さまこんにちは。NTTデータ認定 WinActorアンバサダーの澁谷です。

アンバサダーコラムVol.3は急遽予定を変更いたしまして「WinActorアンバサダー最新ニュース」をお送りいたします。

2021年6月25日、私の所属している株式会社ダイナックスの創立記念式典がありました。
例年創立記念式典では、会社の業績向上へ貢献・寄与したり、業務の改革や改善、新製品等の開発をした社員が表彰されます。

そこでなんと!私、澁谷匠が昨年の優秀賞に続いて今年は社長賞を受賞いたしました!!

社長賞 業務貢献表彰

「世界で2人しかいないWinActorアンバサダー認定」
(社長賞は社員表彰の最上位、情報システム部門としては初の受賞)

賞状授与の様子、スピーチの様子、賞状との写真
(左から:※賞状授与の様子 ※喜びのスピーチの様子 ※賞状とともに)

社長より、「WinActorアンバサダー認定のもととなっているRPAの全社展開の活動は、自部門の改善だけでなく全社の仕事を楽にしたいという考えのもと進められている点を高く評価した」とのコメントがありました。

振り返りますと、私が株式会社ダイナックスに入社したのは2007年の4月です。そこからWinActorと初めて出会う2018年までの11年間は生産管理一筋でした。製造業における生産管理とは、工場の製品の生産計画や生産に必要な資材の調達・購買計画の立案、資材や製品の在庫管理、製造ラインへの生産指示、仕掛品・完成品の出荷管理、品質トラブル時の対応などなど、とても業務範囲が広い上に他部署との折衝も多数必要な部署です。
基幹システムの操作はしますが、あくまで使用者としての知識しかなく、Excelメインで仕事をしていましたのでITやプログラミングは他人事と考えていました。今思うと決められた業務を黙々と日々こなすことで精一杯だったと思います。

そのような私が2018年10月、情報システム部IoT推進チームへの部署異動をきっかけにWinActorと出会ったことで人生が大きく変わりました。
当時は北海道にはRPAに関するセミナーや勉強会などが全くなく、RPAの技術やノウハウを習得するには何を・どうやって勉強すればよいか日々悩んでいたことを思い出します。
そのような状況でも、チーム一丸となってRPAの全社展開を試行錯誤しながら様々なアイデアを出して推進してきたことが、結果として「社員や会社のためになる」「自分自身のためになる」、そして積極的な情報発信やアンバサダー活動が「世間のためになる」というまさに”三方よし”とすることができました。

もし今RPA推進担当として導入が進まない、導入したが全社に広がっていかない、RPAに適した業務が出てこない等で悩んでいる方がいましたら、私がWinActorアンバサダーとして必ず皆さんの力になります。
もちろんNTTデータ様や全国の特約店がしっかりとバックアップしてくれます。どうぞ安心して我々と一緒にWinActorによる業務自働化を推進していきましょう。

アンバサダーコラムVol.3、いかがでしたでしょうか。
次回は「7つのムダとWinActor」についてお話します。お楽しみに。

Writer

執筆者

プロフィール写真:西山 純一

西山 純一(Nishiyama Junichi)

国立大学法人 新潟大学
学術情報部情報企画課 RPA推進担当

プロフィール写真:澁谷 匠

澁谷 匠(Shibuya Takumi)

株式会社ダイナックス管理本部
情報システム部DX推進企画チーム チーム長

※2023/3/31 で退任され、プロフィール等は同日時点の情報です

プロフィール写真:関 尚弘

関 尚弘(Seki Naohiro)

古河電気工業株式会社
戦略本部 ICT戦略企画部 主席
BPR・プロジェクトファシリテーション プロフェッショナル

※2024/3/31 で退任され、プロフィール等は同日時点の情報です

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