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RPA事業はいま、第二創業へ
共に世界一を目指す仲間を
募集します

※日経コンピュータ 2020年 2月 20日号 パートナー満足度調査 2020 RPA部門 1位/ 日経コンピュータ2019年2月21日号 パートナー満足度調査2019 RPA部門 1位 / 日経コンピュータ2018年9月13日号 顧客満足度調査2018-2019 RPAソフト1位 【RPAソフト国内シェアNo.1】※IDC Japan「2019年 国内AIシステム/RPAソフトウェア市場企業ユーザー調査」、MM総研「2019 RPA国内利用動向調査」、富士キメラ総研「2019 人工知能ビジネス総調査」

事業責任者メッセージ

RPA事業はいま、第二創業へ
共に世界一を目指す仲間を募集します

中川 拓也

社会基盤ソリューション事業本部
ソーシャルイノベーション事業部
デジタルソリューション統括部
RPAソリューション担当
部長
2001年入社 経済学部卒

メッセージ動画

私たちは、「デジタルワーカーで社会をデザインする」というビジョンを掲げ、SDGs「働きがいも、経済成長も」の達成に寄与すべく、RPA事業の発展に取り組んでいます。

RPA登場前の「業務効率化」は、業務の現状に無駄があるというネガティブなイメージをどうしても伴いましたが、RPAにより、ソフトウェアのロボットを使って新しい仕事のやり方を創造するというポジティブなイメージを生むことができました。また初期のRPAは、社員を減らしてロボットに置き換えるというネガティブな目的に使われましたが、RPAツール「WinActor」が日本のカイゼン文化と融合してデファクトスタンダード化したことにより、1人1台デジタルワーカーの相棒を持ち生産性を2倍、3倍にするというポジティブな目的へと発展させることができました。改善が難しいと言われてきたオフィスの事務作業を変えると共に、RPA技術者検定等により社員に求められるスキルセットも大きく変えてきたことから、今やRPAは「ホワイトカラー革命」とも呼ばれています。

国内RPA市場シェア1位のWinActorは、ユーザー企業数4700社、47都道府県をカバーする販売パートナーは700社にまで成長しました(2020年3月現在)。200~300億円とも言われる国内RPA市場の約4割という圧倒的シェアを誇り、NTTグループ始まって以来のアプリケーションの成功事例と言われています。またNTTデータ自体も、RPAベンダーとして1位評価を得ています。

2014年に数名で新規企画したRPAチームは、定型業務を自動化する各種ソリューションをトータルに提供する200名の組織へと成長しました。そして、2020年からの次の5年間を、新たに「第二創業期」と位置づけました。AI技術等を活用することにより、非定型業務と言われる文字/音声を扱う業務や高度な判断を伴う業務などまで自動化する、魅力的なデジタルワーカーを世に生み出していきます。またグローバルに向けては、オフィスの業務に「カイゼン」を導入するという日本型ホワイトカラー革命の概念ごと発信していきます。こうした戦略の実行により、2025年までに売上1000億円を目指します。

この第二創業を共に実現する仲間を募集します。求める人材の要件は、第1にお客様とパートナー企業を一番に考えられる人、第2に失敗を糧にチャレンジし続けられる人、第3に仲間とチームワークを大切にできる人です。この3つを満たしていれば、ITスキルや経験は問いません。もちろん、元NTTデータの方も大歓迎です。デジタルワーカーにより、働きがいも経済成長も実現する社会をデザインし、一緒に世界一になりましょう!

RPAについてもっと知りたい

先輩社員からのメッセージ(営業職)

「次何やる?」視線は常に上に
新事業創造に参加しているワクワク感

金森 はるか

社会基盤ソリューション事業本部
ソーシャルイノベーション事業部
デジタルソリューション統括部
RPAソリューション担当
主任
2019年入社 文学部卒

メッセージ動画

ITとは無縁の老舗の美容関連企業の管理部門で、数字の管理やオペレーションの改善などを担当していました。以前から事業を企画してそれをビジネス展開していくことに興味があり、転職の機会を伺っていました。RPAについては前職で業務改善のために導入を検討したことがあり、その成長性に注目していました。IT企業はさまざまな業界と関わる機会があり、まさにこの事業が市場を創造している只中ですから、自分の希望する経験ができそうだと思いました。

現在は営業担当としてNTTデータの既存のお客様に「WinActor」の提案を行っています。最近はお客様もRPAについて事前に知識をお持ちのことが多く、他社に対する優位性やOCRなど他のツールとの連携、導入後の拡張計画などについてお話することが多くなっています。実際にデモを行ってお客様が「これなら改善できそうだ」とニーズにフィットした時は手ごたえを感じます。

入社して感じたのは若い女性が意外に多いことと、やりたいと思ったことはほぼやらせていただける企業としての器の大きさです。社員の姿勢も今ある状況をいかにキープするかではなく、「次何やる?」「どう攻める?」と常に上昇志向で、予想を超えていくエネルギーを感じます。

私の場合は、ユーザー側の立場だったことから企業の組織風土やコスト感覚などの課題を理解しており、それを営業に活かせています。同じようにさまざまなバックグラウンドを持つ人材が集まることで、よりよいサービスや提案に繋がるはずです。私自身そうでしたが「ITなんかわからない」という方でも大丈夫。何か新しいことに挑戦したい人、ぜひ一緒に働きましょう。

タイムスケジュール

9:30
出社。メールをチェック。
9:45
その日の行動計画の確認、準備。
10:00
社内打ち合わせ。
お客様の宿題について技術チームとディスカッション。
12:00
昼食。営業の同僚とパスタランチ。
13:00
営業のため外出。
15:00
帰社後、2件目のアポはWEB会議。無事成約!
17:00
上司に報告。
17:30
明日のプレゼン用資料の作成。
19:00
退社。友達と飲み会。

先輩社員からのメッセージ(技術職)

優れた人材の中で揉まれながら
レベルアップできる環境

野坂 哲熙

ITサービス・ペイメント事業本部
スマートライフシステム事業部
交通・観光統括部
交通運輸担当
主任
2018年入社 理工学研究科卒

メッセージ動画

前職では鉄道事業者向けの輸送管理システムの上流設計やエンジニアリングを担当していました。入社4年目にSEとして自分の将来を見据えた時、より成長できそうな当社への転職を決断しました。

現在は鉄道事業者各社が展開するポイントシステムの開発を担当しています。これまでは事業者向けのシステムでしたが、ポイントシステムは何百万、何千万のユーザーが使うため、システム品質が鉄道事業者の事業が成功するかに直結します。どうすればよりエンドユーザーの使い勝手が良くなるか、より価値を感じていただけるかを鉄道事業者様と日々議論し、練り上げていくのがやりがいです。

入社前の当社のイメージは「ガチガチのトップダウン型」でしたが、実際はトップからの発信は明確でありつつも、現場の若手の発信を歓迎する、バランスのいい組織で、いい意味でギャップを感じました。現在の仕事も自分で「これがやりたいです」と進言したところ、あっさり通ってしまい、正直驚きました。

NTTデータにはロジカルに物事を考えて明瞭にアウトプットできる人が多く、特定分野のエキスパートでありながら、マネジメントスキルにも長けているなど、ロールモデルとしたい人が少なくありません。また、お互いに仕事のレベルを上げていこうという風土も大きな特長で、上司は部下の成長に関心を持ち、「次はこれやってみないか」とチャレンジの機会を与えますし、下からの提案も歓迎されます。転職でステップアップしたい方にとっては、ものすごく成長できる環境であることをお約束できます。

タイムスケジュール

9:30
出社。メール確認。
10:00
設計業務。
12:00
昼食。
13:00
外出。客先打合せ、検討会や報告会等。
16:00
帰社。社内打合せ、開発チーム内での進捗共有や課題の検討等。
17:00
プロジェクトマネジメント業務。
19:00
退社。

新卒のみなさまへメッセージ
(システムエンジニア)

仕事も家庭も両立している
目標となる先輩がたくさん。
欲張りな働き方を目指す方に、
オススメの会社です。

円谷 阿由弥

社会基盤ソリューション事業本部
ソーシャルイノベーション事業部
デジタルソリューション統括部
RPAソリューション担当
主任
2010年入社 工学部卒

詳細はこちらから

― いま携わっているプロジェクト ―

雇用制度をサポートするための官公庁向けシステム開発

入社当時から一貫して公共系の大規模システム開発に従事しています。現在は、国が行う労働者の雇用に関連する各種制度を管理・サポートするシステム開発のプロジェクトに所属しています。その中で私はシステム利用者の情報管理と、メールやホームページなど共通的な機能を担当しています。私のミッションは大きく二つあります。一つ目は、システムトラブルや改善要望があれば、どのように修正・改善するのかを検討し、システム開発を行うこと。二つ目は、営業担当と協力してシステムの利便性向上を目的とした新しい改善提案を行うことです。

官公庁様向けビジネスは比較的規模が大きく、開発期間も長く、また、ユーザー数が多いためシステムの安定稼働が求められます。また、国の予算に則って開発可否が決定されるため、追加開発を受注するまでに時間を要するなどの特徴があります。4月の予算要求に合わせた提案スケジュールの計画が必要となるなど、独特なルールの中でお客様要望を取り入れたより良いシステム提案が出来るように日々取り組んでいます。

提案の際には、どのようなアプローチ方法や資料でお客様の心を掴むかがポイントです。お客様がシステム担当者ではないことが多いため、文字の羅列ではなく図や表を用いて視覚的な理解を促す、専門用語は避け平易な言葉で伝えるなどシンプルでわかりやすい資料作成を心掛けるなど、常に相手の立場や目線で考えて行動するようにしています。また、会議を行う際に決定・確認したい事項をリストにまとめて会議冒頭でお客様と共有しておくことで、議論を発散させない工夫も行っています。また、NTTデータとして提案が複数ある際には、それぞれのメリット・デメリットを表形式でまとめた上で当社がなぜその案を一番に推すのかを分かりやすくご説明するようにしています。「どうしたらわかってもらえるか」を自ら考え、行動した結果として短時間で理解や合意を得られた時が一番嬉しく、「頑張ってやってよかったな」とやりがいを実感する瞬間です。

お客様と詳細な仕様や要望の実装案の調整を普段から一緒に行っている開発担当者だからこそ気付ける、お客様の課題と提案ができていると感じています。 現在の業務の一番のやりがいは開発担当であっても、「受注すること」という明確な目標があることです。お客様が私の提案に対して前向きな姿勢を示してくださったり、実際に受注できた時に、達成感を得られることが醍醐味です。

― 私のチーム ―

私の所属するチームは、NTTD社員だけでなく、協働者の方を含めた6名体制です。会社の壁もなく何かと笑いの絶えないアットホームな雰囲気は、とても風通しが良く、公私ともに気軽に相談・報告ができています。協働者の方とも良好な関係が築けており、私よりも経験が長く知識が深いため頼りになる存在です。

所属する事業部には女性社員も多く在籍しており、ランチタイムや休日などで頻繁に女子会を開催しています。プライベートな相談だけでなく、女性ならではのライフイベントを見据えたキャリアについて意見交換や情報収集が出来ることも仕事を続ける上でのモチベーション維持に繋がっています。

メンバー個性はもちろんそれぞれですが、どんな事でもポジティブに考え、チャレンジする志向は共通していると感じています。例えば、会議の実施方法に関するちょっとした改善からお客様向け資料の作成・修正など手間がかかるところまで、まずは何でも「やるべき」と一度肯定してから考え、進めています。このようなポジティブな志向が間違いを恐れずに気軽に発言させる雰囲気づくりを後押ししているのだと感じています。このような環境だからこそ、打ち合わせ時に若手が臆せず自分の意見をぶつけることが可能となり、些細なことから少しずつ改善していこうという前向きなサイクルが連続して作り出されているように思います。

もちろん、全員が発言することによって意見が割れることや厳しい指摘が入ることもあります。そのような時には、お互い歩み寄りながら折衷案を創っていくことも大切です。限られた時間の中で会議開催の目的を見失わず、ゴールに向けて会議を進行するためのファシリテーションスキルの研鑽にも繋がっています。

オフィスが新宿まで歩いていくことができる場所にあるので、よくメンバー同士でランチクーポンを使って、おいしい食事を食べながらランチミーティングを行うこともあります。

― こんなこともありました(成功談) ―

入社3年目にNTTデータとA社の2社協働体制で行うシステム更改プロジェクトに参加しました。サーバーやルーターといった目に見える機器や、機器の内部で動く業務アプリケーションも含めて、それらが老朽化し、予期せぬ故障が発生する前に新しい機器に移設・移行することをシステム更改と言います。私は、自身が担当していた機能を旧システムから新システムへ移行する方法を一から検討することから始めましたが当時の私は経験も浅く、初めてのことばかりで思うように検討が進みません。それに加え、本来は密な連携が必要となるA社担当者も私同様に知識・経験が浅かったために、お互い意思疎通を図ることすら困難な状況でした。

移行に失敗すればプロジェクト全体に多大な影響を及ぼすある機能について「どのような方法で移行したらよいか」を早期に議論する必要がありました。私は設計書や社内の有識者から情報を集めるのと同時並行で、A社へも検討会の実施や作業スケジュールの作成など必要事項について依頼を出しました。しかし、私の思うスピード感で業務は進まず、一人焦燥する日々を送っていました。一人での作業・調整に限界を感じた私は少し方向転換し、チームメンバーをうまく巻き込むことにしました。「この方法・スケジュールがベスト」と考えられる移行案を当社が作成し、A社対して一緒に検討していこうと申し出ました。しかし、対応する時間をなかなか作ってもらえず、更に焦燥感が募る毎日でした。チームメンバーとも相談し、当社責任者とハードウェア移行に見識の深い事業者も巻き込み、全有識者で検討会を実施に漕ぎ着け、全有識者で検討することによって、当社からは見えていなかった課題も浮き彫りになり、時間はかかりましたが、結果としてベストな移行方法を確立することが出来ました。

検討中は、私とA社担当者との間でぶつかり合うことも多くありましたが、『このプロジェクトを絶対に成功させたい!』という共通の目標に向かってお互いに歩み寄ることも忘れませんでした。結果として、移行本番もトラブルなく成功し、打ち上げの際には「あの頃はお互い辛かったですね。でも本当によく頑張りましたよね。」とお互い思い出話とすることができました。この経験から学んだことは、一人で悶々と悩んでも解決しないことは可視化・言語化して必ずメンバーと意識合わせをして巻き込んでいくこと、失敗や拒絶を怖れずに思ったことを発信していくことの大切さです。 検討項目も真新しいものが多く、混沌とした状況下で、次々と課題や作業が出てくるとても辛い状態が続きました。しかし、それらを乗り越えた後の達成感は今までにないものとなり、その後の自信にも繋がったため、若手のうちに経験できてよかったと感じています。

タイムスケジュール

9:30
出社。
9:45
メールチェック&本日の作業確認。
10:00
チームメンバー6人と朝ミーティング。
10:15
メール返信。
10:30
お客様への説明資料の作成。
11:30
関係者(チームメンバー)との資料確認。
12:00
チームメンバーとランチ。
13:00
上司とのリリース手順書レビュー。
14:30
レビューコメント反映と関係者への資料送付。
15:00
16:00 打合せ資料の準備。
15:30
お客様先へ移動。
16:00
提案中の次期機能追加案件の仕様調整会議。
17:00
宿題事項のフィードバック。
18:30
退社。

PCメガネ、マグカップとキャラクター付箋。どれも、日々の快適な業務のためには欠かせないアイテムです。

― 来たれ!後輩諸君!! ―

女性の方はやはり仕事と結婚・出産といったライフイベントとの両立が気になるではないでしょうか。私も就職活動時に企業を選ぶ重要な要素の一つと考えていました。NTTデータには仕事とプライベートのどちらかを諦めるのではなく、両方手に入れている良い意味で欲張りな、将来目標としたいと思えるような素敵な女性社員がたくさんいます。もちろん、両立するにはそれなりの覚悟と努力が必要になると思いますが、悩んだ時に気軽に相談にのってくれる同僚や上司がいるので心強いです。また、入社して驚いたのは学校行事に参加することはもちろん、保育園の送迎や発症時の通院などを自ら行う男性社員が珍しくないことです。最近は数週間~数カ月の育児休暇を取得する男性社員も少しずつ増えてくるなどしており、周囲の理解が益々進んできていることを感じています。

性別や国籍はもちろん、興味・志向・得意分野等が異なる多種多様な社員がそれぞれにしっかりと活躍しているNTTデータでは、皆さんの特性を活かせるフィールドも必ずあると思います。是非自信をもってご自身の特性をアピールしてみてください。個性豊かなみなさんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

※掲載内容は取材当時のものです。

RPA事業の推進体制

(2020年4月1日現在)

フォトアルバム ― わたしたちの一年