仮想デスクトップでのWinActorの挙動について
仮想環境でのWinActor動作について、ご教示いただけますと幸いです。
現在、社内でクライアント端末からCitrixを経由して、仮想環境下にあるシステムを利用しています。
クライアント端末にインストールしているWinActorで、仮想環境下のシステムでの動作を自動化したいのですが、
ネット等に記載されている通りUI識別が効かず、エミュレーションや画像マッチングであれば辛うじて動作してくれる状態になります。
ですが、環境が悪いためか、以下の事象が出てなかなか安定しません。
・エミュレーションのCtrl+Vでの文字入力やTabキーでの移動ができない
・表示される画面が粗く、画像マッチングができないときがある
エミュレーションの事象については、ウィンドウ識別名を「スクリーン」にすることで暫定的には回避できましたが、
ポップアップ表示の多いシステムのため、「スクリーン」で対応していくことに抵抗があります。
このシステムでの自動化が図れれば、他部署への展開も可能になるかもしれません。
WinActorの仕様上、Citrixでの自動化には限界があるのかもしれませんが、上記以外の代替手段がないか探しています。
もしもご存じの方がいらっしゃいましたら、代替案もしくは当環境下での自動化に関する注意点などご教示いただけますと幸いです。
anothersolution 編集済みのコメント
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