TOP【マーケットプレイス】ライブラリ

ライブラリ

WinActorで業務を自動化する上で有用なライブラリを紹介しています。
掲載カタログの中で、ライブラリファイルをご所望の際は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

* ご利用中のWinActorのバージョンによってはライブラリが動作しない可能性がございます。予めご了承ください。
* 一部のライブラリは、お客様の環境でカスタマイズ(ノード、スクリプト等の修正)を要するものがございます。
* 画面OCRライブラリ以外についての価格はお問い合わせください。

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  • Outlook

    WinActorのシナリオ作成において、Microsoft社ソフトウェア Outlookの各操作を設定できるライブラリです。

    【動作環境】

    ・WinActor
    - WinActor 5.x.x
    - WinActor 6.x.x

    ・対応OS
    - Microsoft Windows 7 (32bit/64bit)
    - Microsoft Windows 10 (32bit/64bit)
     ※サーバ向けのOSはサポート対象外。

    ・実行環境
    - Microsoft .Net Framework 4.5以上
    - Microsoft Office 2010以上

    Outlookライブラリとして以下を用意しております。
    ・Outlook_メール移動 ・・・ 指定したメールを指定フォルダに移動します。
    ・Outlook_メール作成 ・・・ 新規メールを作成して送信します。
    ・Outlook_メール削除 ・・・ 指定したメールを削除します。
    ・Outlook_メール数の取得 ・・・ 指定したメールフォルダに保存されているメール件数を取得します。
    ・Outlook_メール内容取得 ・・・ 指定したメールから、件名、本文、差出人、CCを取得します。
    ・Outlook_メール未読・既読判定 ・・・ 指定したメールが未読か既読か判断します。

  • IE制御

    WinActorのシナリオ作成において、InternetExplorerに対しての様々な制御を設定するために有用なライブラリです。
    なお、iNotesについてのシナリオ作成でもご利用いただけます。

    【動作環境】

    ・WinActor
    - WinActor 5.x.x
    - WinActor 6.x.x

    ・対応OS
    - Microsoft Windows 7 (32bit/64bit)
    - Microsoft Windows 10 (32bit/64bit)
     ※サーバ向けのOSはサポート対象外。

    ・実行環境
    - Microsoft .Net Framework 4.5以上

    【前提・事前準備】

    ・Internet Explorer11のみサポート対象です。

    IE制御ライブラリとして以下を用意しております。
    ・IE_エレメント検索 ・・・ HTMLDocumentのDOMObjectからIDとTagNameが一致するエレメントの存在有無を取得します。
    ・IE_クリック ・・・ HTMLDocumentのDOMObjectをクリックします。
    ・IE_ダブルクリック ・・・ HTMLDocumentのDOMObjectをダブルクリックします。
    ・IE_値取得(getValue) ・・・ HTMLDocumentのDOMObjectから指定した属性を取得します。
    ・IE_値設定(setValue) ・・・ HTMLDocumentのDOMObjectから指定した属性を設定します。
    ・IE_値取得(getInnerHTML) ・・・ HTMLDocumentのDOMObjectから値を取得します。
    ・IE_値設定(setInnerHTML) ・・・ HTMLDocumentのDOMObjectから値を設定します。
    ・IE_ログインダイアログ操作 ・・・ ログインダイアログを操作します。
    ・IE_通知バー操作 ・・・ 通知バーを操作します。(ファイルダウンロード時の「ファイルを開く」「保存」「キャンセル」ボタンクリック)
    ・IE_ファイルダイアログ操作 ・・・ ファイル開く・保存ダイアログを操作します。
    ・Javaスクリプト実行 ・・・ IEで直接に指定Javascriptを実行します。
    ・IE_ダイアログボタン操作 ・・・ メッセージボックスダイアログを操作します。(YES・NO、OK、印刷)
    ・IE_表の行列数取得 ・・・ HTMLDocumentのテーブルから行列の数を取得します。
    ・IE_表の値取得 ・・・ HTMLDocumentのテーブルから指定した行列の値を取得します。
    ・IE_表の値設定 ・・・ HTMLDocumentのテーブルから指定した行列の値を設定します。
    ・IE_ドロップダウンリスト取得 ・・・ HTMLDocumentのDropDownからリストを取得します。
    ・IE_ドロップダウン選択 ・・・ HTMLDocumentのDropDownからリストに指定した値を選択します。
    ・IE_ドロップダウン選択値取得 ・・・ HTMLDocumentのDropDownからリストに選択されている値を取得します。
    ・IE_右クリック ・・・ HTMLDocumentのDOMObjectを右クリックします。
    ・IE_転移(URL) ・・・ IEで指定URLに転移します。
    ・IE_更新 ・・・ IEを更新(F5)します。

  • 画面OCR

    WinActorのシナリオ作成において、読み込み画像ファイルから、あらかじめ設定された座標情報をもとに、
    切り取りした読み取り項目に対するOCR処理を行い、テキストに出力します。

    【動作環境】

    ・WinActor
    - WinActor 5.x.x
    - WinActor 6.x.x

    ・対応OS
    - Microsoft Windows 7 (32bit/64bit)
    - Microsoft Windows 10 (32bit/64bit)
    ※サーバ向けのOSはサポート対象外。

    ・実行環境
    - Microsoft .Net Framework 4.5以上

    【前提・事前準備】

    ・読込画像対象ファイル
    - BMP、JPG、PNG、TIF(シングルページ)、PDF(画像のみで構成されたPDFファイル)
    - 画像ファイルがPDFの場合は、添付しているツールによりTIF形式に変換する必要があります。

    【作成方法】
    (1) ライブラリのプロパティで読み込む画像ファイルパス、テキスト出力ファイルパス、使用する言語などを設定します
    (2) 読み込み対象範囲を設定します
    座標位置は、付属の座標取得ツールを使用して取得します。

    画面OCRライブラリとして以下を用意しております。
    ・文字認識処理(全角で全文字を取得) ・・・ 指定した画像ファイルより、全角で全ての文字を取得する
    ・文字認識処理(半角で英字を取得) ・・・ 指定した画像ファイルより、半角で英字のみを取得するライブラリ
    ・文字認識処理(半角で英字数字記号を取得) ・・・ 指定した画像ファイルより、半角で英字と数字、記号を取得する
    ・文字認識処理(半角で数字記号を取得) ・・・ 指定した画像ファイルより、半角で数字と記号を取得する
    ・キーワード認識処理 ・・・ 画像ファイルの中から、キーワードとなる文字から相対的な座標位置を取得して画像を切り取り、切り取った画像ファイルを読み取る
    ・複数座標認識処理 ・・・ 座標位置取得ツールにて取得した複数の座標位置を、繰り返し処理を使って読み取る

    掲載日:2018/7/18

    価格:112,500円/年

  • SAP

    WinActorのシナリオ作成において、SAPのスクリプティング機能を利用し、
    SAPクライアント画面のコントロールをWinActorで操作するためのライブラリです。
    WinActorのエミュレーションモードやイベントモードで操作できないケースに役立つライブラリとなります。

    【動作環境】

    ・WinActor
    - WinActor 5.x.x
    - WinActor 6.x.x

    ・対応OS
    - Microsoft Windows 7 (32bit/64bit)
    - Microsoft Windows 10 (32bit/64bit)
     ※サーバ向けのOSはサポート対象外。

    ・実行環境
    - Microsoft .Net Framework 4.5以上
    - SAP GUI for Windows Ver.7.40のみ動作を保証します。

    【前提・事前準備】

    ・ライブラリ実行時にもSAPのスクリプティング機能を有効にする必要があります

    SAPライブラリとして以下を用意しております。
    ・Label値取得 ・・・ Labelの値情報を取得します。
    ・ComboBox値取得 ・・・ComboBoxに設定されている値を取得します。
    ・ComboBox値設定 ・・・ ComboBoxに値を設定します。
    ・Tab選択値取得 ・・・ 選択Tabの値を取得します。
    ・Tab選択 ・・・ Tabを選択します。
    ・CheckBox値取得 ・・・ CheckBoxに設定されている値を取得します。
    ・CheckBox値設定 ・・・ CheckBoxに値を設定します。
    ・RadioButton値取得 ・・・ RadioButtonに設定されている値を取得します。
    ・RadioButton値設定 ・・・ RadioButtonに値を設定します。
    ・TextBoxアイコン押下 ・・・ TextBoxアイコンを押下します。
    ・TextBox値取得 ・・・ TextBoxに設定されている値を取得します。
    ・TextBox値設定 ・・・ TextBoxに値を設定します。
    ・Button押下 ・・・ Buttonを押下します。
    ・GridViewの選択行設定 ・・・ GridViewの行の選択を設定します。
    ・GridViewの特定セルの値取得 ・・・ GridViewの特定セルの値を取得します。
    ・GridViewの特定セルの値設定(CheckBox) ・・・ GridViewの特定セル(CheckBox)の値を設定します。
    ・GridViewの特定セルの値設定(TextBox) ・・・ GridViewの特定セル(TextBox)の値を設定します。
    ・GridView出力(Spreadsheet) ・・・ GridView(Spreadsheet)のデータをエクセルファイルに出力します。
    ・Tree選択値取得 ・・・ Treeの選択値を設定します。
    ・Tree選択値設定 ・・・ Treeの選択値を取得します。
    ・ToolbarButton押下 ・・・ ToolbarButtonを押下します。

  • AIOCR

    WinActorのシナリオ作成において、DX-Suiteにアクセスせずに文字認識または、
    DX-Suiteと連動して帳票の追加、認識結果をCSVダウンロードできるライブラリです。

    【動作環境】

    ・WinActor
    - WinActor 5.x.x
    - WinActor 6.x.x

    ・対応OS
    - Microsoft Windows 7 (32bit/64bit)
    - Microsoft Windows 10 (32bit/64bit)
    ※サーバ向けのOSはサポート対象外。

    ・実行環境
    - Microsoft .Net Framework 4.5以上

    【前提・事前準備】
    - インタネットにアクセス可能な環境。

    AIOCRライブラリとして以下を用意しております。
    ・文字認識処理 ・・・ AI-InsideのIntelligent OCRを利用して文字認識を行う。
    ・認識結果確認 ・・・ 認識結果の確認・訂正を行う。
    ・文字認識帳票追加 ・・・ AI Inside Intelligent OCRの指定したドキュメント・ユニットに帳票をアップロード(追加)する。
    ・文字認識結果取得 ・・・ AI Inside Intelligent OCRの指定したユニットの文字認識結果をダウンロード(CSV保存)する。

  • FFOCR

    WinActorのシナリオ作成において、フォーマットが異なる請求書でも個別に帳票定義をすることなく、自動的に項目情報を識別して、認識結果をCSVファイルに保存できるライブラリです。

    【動作環境】

    ・WinActor
    - WinActor 5.x.x
    - WinActor 6.x.x

    ・対応OS
    - Microsoft Windows 7 (32bit/64bit)
    - Microsoft Windows 10 (32bit/64bit)
    ※サーバ向けのOSはサポート対象外。

    ・実行環境
    - Microsoft .Net Framework 4.5以上

    【前提・事前準備】
    ・対応形式は請求書のみです。
    ・認識するイメージの解像度はA4基準で300dpiを推奨としています。
    300dpi以外の解像度の場合は、認識精度が低下する可能性があります。
    ・活字文字(英字、漢字、数字、ひらがな、カタカナ、記号)が認識対象です。

    FFOCRライブラリとして以下を用意しております。
    ・請求書文字認識処理・・・ 請求書の文字情報を取得する。

  • Notes

    WinActorのシナリオ作成において、Notesクライアントでのメール各操作を設定できるライブラリです。

    【動作環境】

    ・WinActor
    - WinActor 5.x.x
    - WinActor 6.x.x

    ・対応OS
    - Microsoft Windows 7 (32bit/64bit)
    - Microsoft Windows 10 (32bit/64bit)
    ※サーバ向けのOSはサポート対象外。

    ・実行環境
    - Microsoft .Net Framework 4.5以上
    - Notesクライアント Ver8.5以上

    Notesライブラリとして以下を用意しております。
    ・メール作成(送信) ・・・ 新規メールを作成し、宛先、件名、本文、添付ファイルを設定して送信する。
    ・メール内容取得 ・・・ メールの内容を取得する。
    ・メール未読・既読判定 ・・・ メールの未読・既読を判断する。
    ・メール移動 ・・・ 移動元フォルダの指定したメールを移動先フォルダに移動する。
    ・メール数の取得 ・・・ メールフォルダの全てのメール数を取得する。
    ・メール内容取得 ・・・ メールの内容を取得する。

  • UIAutomation

    WinActorのシナリオ作成において、WinActor基本ライブラリで識別できないコントロールを制御できるライブラリです。
    (例:.NET系のGUIアプリケーションの一部コントロール、XAMLベースのUI等)

    【動作環境】

    ・WinActor
    - WinActor 5.x.x
    - WinActor 6.x.x

    ・対応OS
    - Microsoft Windows 7 (32bit/64bit)
    - Microsoft Windows 10 (32bit/64bit)
    ※サーバ向けのOSはサポート対象外。

    ・実行環境
    - Microsoft .Net Framework 4.5以上

    ・対応GUI
    - Win32(C++)
    - .Net
    - WPF (XAML)

    UIAutomationライブラリとして以下を用意しております。
    ・CheckBox値取得 ・・・ CheckBoxのチェック可否値を取得する。
    ・RadioButton選択値取得 ・・・ RadioButtonの選択値を取得する。
    ・ListBox選択値取得 ・・・ ListBoxの選択項目を取得する。
    ・CheckedListBox選択値取得 ・・・ CheckedListBoxの選択項目を取得する。
    ・ListView項目取得 ・・・ ListViewの全項目を取得する。
    ・ListView選択値取得 ・・・ ListViewの選択項目の値を取得する。
    ・TextBox値取得 ・・・ TextBoxの値を取得する。
    ・TextBox値設定 ・・・ TextBoxの値を設定する。
    ・CheckBox値設定 ・・・ CheckBoxのチェック可否値を設定する。
    ・RadioButton選択値設定 ・・・ RadioButtonの選択値を設定する。
    ・ListBox選択値設定 ・・・ ListBoxの選択項目を設定する。
    ・CheckedListBox選択値設定 ・・・ CheckedListBoxの選択項目を設定する。
    ・ListView選択値設定 ・・・ ListViewの選択項目の値を設定する。
    ・Buttonラベル取得 ・・・ Buttonのラベルを取得する。
    ・Button操作 ・・・ Buttonのラベルを取得する。
    ・ComboBox選択値取得 ・・・ ComboBoxの選択項目を取得する。
    ・ComboBox選択値設定 ・・・ ComboBoxの選択項目を設定する。
    ・TabControl項目取得 ・・・ TabControlの全タブのラベルを取得する。
    ・TabControl選択値取得 ・・・ TabControlの選択タブを取得する。
    ・TabControl選択値設定 ・・・ TabControlの選択タブを設定する。
    ・TreeView選択値取得 ・・・ TreeViewの選択値を取得する。
    ・TreeView選択値設定 ・・・ TreeViewの選択値を設定する。
    ・Label値取得 ・・・ Labelの値を取得する。

  • WebScraping

    WinActorのシナリオ作成において、IEページにあるのリンク、html情報を取得するライブラリです。

    【動作環境】

    ・WinActor
    - WinActor 5.x.x
    - WinActor 6.x.x

    ・対応OS
    - Microsoft Windows 7 (32bit/64bit)
    - Microsoft Windows 10 (32bit/64bit)
    ※サーバ向けのOSはサポート対象外。

    ・実行環境
    - Microsoft .Net Framework 4.5以上

    【前提・事前準備】
    ・ Internet Explorer 11のみサーポート対象です。

    WebScrapingライブラリとして以下を用意しております。
    ・指定ページのすべてのリンクを取得 ・・・ 指定されたページのすべてのリンクを取得する。
    ・指定ページの範囲内リンクを取得 ・・・ 指定されたページの指定範囲(タグ)内のリンクを取得する。
    ・指定ページの保存 ・・・ 指定されたページのhtmlを保存する。
    ・指定ページの範囲保存 ・・・ 指定されたページの指定範囲(タグ)内のhtmlを保存する。

  • 新規作成メールを送信可能かチェックする

    Outlookで作成したメールが送信可能かチェックします。

  • Web入力フォームが入力可能かチェックする

    InternetExplorerの特定サイトの入力欄が活性/非活性であるか(入力可否)チェックします。

  • 拡張子別に特定のフォルダへファイルを移動する

    あらかじめ指定した拡張子別のフォルダへ該当する拡張子のファイルを移動します。

  • Outlookでメールを送信する

    あらかじめ用意した送信先メールアドレス一覧と本文を使用して、Outlookでメールを送信します。

  • Excelのオートフィルタを設定する

    指定したExcelファイルの特定シートに対して、オートフィルタを設定します。

  • AccessのテーブルをExcelへ貼り付ける

    Accessの特定のテーブル情報をすべてコピーし、指定したExcelファイルへ貼り付けます。

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