TOP【マーケットプレイス】ライブラリ

ライブラリ

WinActorで業務を自動化する上で有用なライブラリを紹介しています。
掲載カタログの中で、ライブラリファイルをご所望の際は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

* ご利用中のWinActorのバージョンによってはライブラリが動作しない可能性がございます。予めご了承ください。
* 一部のライブラリは、お客様の環境でカスタマイズ(ノード、スクリプト等の修正)を要するものがございます。
* 画面OCRライブラリ以外についての価格はお問い合わせください。

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  • Outlook

    WinActorのシナリオ作成において、Microsoft社ソフトウェア Outlookの各操作を簡単に設定可能なライブラリです。

     

    Outlookライブラリとして以下を用意しております。
    ・Outlook_メール移動 ・・・ 指定したメールを指定フォルダに移動します。
    ・Outlook_メール作成 ・・・ 新規メールを作成して送信します。
    ・Outlook_メール削除 ・・・ 指定したメールを削除します。
    ・Outlook_メール数の取得 ・・・ 指定したメールフォルダに保存されているメール件数を取得します。
    ・Outlook_メール内容取得 ・・・ 指定したメールから、件名、本文、差出人、CCを取得します。
    ・Outlook_メール未読・既読判定 ・・・ 指定したメールが未読か既読か判断します。

  • IE制御

    WinActorのシナリオ作成において、InternetExplorerに対しての様々な制御を設定するために有用なライブラリです。
    なお、iNotesについてのシナリオ作成でもご利用いただけます。

     

    IE制御ライブラリとして以下を用意しております。
    ・IE_エレメント検索 ・・・ HTMLDocumentのDOMObjectから指定したエレメントを検索して、存在有無を取得します。
    ・IE_クリック ・・・ HTMLDocumentのDOMObjectから指定したエレメントについて、クリック操作を行います。
    ・IE_ダブルクリック ・・・ HTMLDocumentのDOMObjectから指定したエレメントについて、ダブルクリック操作を行います。
    ・IE_属性値取得 ・・・ HTMLDocumentのDOMObjectから指定したエレメントについて、指定した属性の値を取得します。
    ・IE_属性値設定 ・・・ HTMLDocumentのDOMObjectから指定したエレメントについて、指定した属性に入力した値を設定します。
    ・IE_値取得 ・・・ HTMLDocumentのDOMObjectから指定したエレメントについて、値を取得します。
    ・IE_値設定 ・・・ HTMLDocumentのDOMObjectから指定したエレメントについて、入力した値を設定します。

  • 画面OCR

    読み込み画像ファイルの文字情報をテキストに出力します。

     

    【前提・事前準備】
     ■ 読込画像対象ファイル
      ・BMP、JPG、PNG、TIF(シングルページ)、PDF(画像のみで構成されたPDFファイル)
      ・文字情報を含むPDFや、PDFで部分位置を取得する場合はTIFに変換する必要があります

     

    【作成方法】
     (1) ライブラリのプロパティで読み込む画像ファイルパス、テキスト出力ファイルパス、使用する言語などを設定します
     (2) 読み込み対象範囲を設定します
       座標位置は、付属の座標取得ツールを使用して取得します。

     

    画面OCRライブラリとして以下を用意しております。
     文字認識処理(全角で全文字を取得) ・・・ 指定した画像ファイルより、全角で全ての文字を取得する
     文字認識処理(半角で英字を取得) ・・・ 指定した画像ファイルより、半角で英字のみを取得するライブラリ
     文字認識処理(半角で英字数字記号を取得) ・・・ 指定した画像ファイルより、半角で英字と数字、記号を取得する
     文字認識処理(半角で数字記号を取得) ・・・ 指定した画像ファイルより、半角で数字と記号を取得する
     キーワード認識処理 ・・・ 画像ファイルの中から、キーワードとなる文字から相対的な座標位置を取得して画像を切り取り、切り取った画像ファイルを読み取る
     複数座標認識処理 ・・・ 座標位置取得ツールにて取得した複数の座標位置を、繰り返し処理を使って読み取る

     

    掲載日:2018/7/18

    価格:112,500円/年

  • SAP

    SAPのスクリプティング機能を利用し、

    SAPクライアント画面のボタンや表などをWinActorで操作するためのライブラリです。

    WinActorのエミュレーションモードやイベントモードで操作できないケースに役立つライブラリとなります。

     

    【前提・事前準備】

     ・ライブラリ実行時にもSAPのスクリプティング機能を有効にする必要があります

     ・コネクション番号とセッション番号が「0」のウインドウにのみ対応しています(VBSファイルで確認可能です)

     

    【作成方法】

     (1)SAP GUI コマンドの記録ダイアログから、シナリオ化したい操作を記録します

     (2)記録を終了し、スクリプティング機能にて出力したVBSスクリプトを確認します

     (3)VBSファイル内のウインドウ名称やコントロール名称をライブラリのプロパティに設定します

     

    SAPライブラリとして以下を用意しております。

     アクティブウインドウ名称取得 ・・・ アクティブウインドウの名称を取得します。

     コントロール名称一覧出力 ・・・ ウインドウのコントロール名称一覧をファイルに出力します。

     コンボボックス取得 ・・・ コンボボックスに設定されている値を取得します。

     コンボボックス設定 ・・・ コンボボックスに値を設定します。

     タブ選択 ・・・ タブを選択します。

     チェックボックス取得 ・・・ チェックボックスに設定されている値を取得します。

     チェックボックス設定 ・・・ チェックボックスに値を設定します。

     テキストボックスアイコン押下 ・・・ テキストボックスアイコンを押下します。

     テキストボックス取得 ・・・ テキストボックスに設定されている値を取得します。

     テキストボックス設定 ・・・ テキストボックスに値を設定します。

     ボタン押下 ・・・ ボタンを押下します。

     リスト選択 ・・・ リストボックスの行を選択(複数可)します。

     表の特定行の値取得 ・・・ 表の特定行の値を取得します。

     表の特定行の値設定(チェックボックス) ・・・ 表の特定行(チェックボックス)の値を設定します。

     表の特定行の値設定(テキストボックス) ・・・ 表の特定行(テキストボックス)の値を設定します。

     表出力(Spreadsheet) ・・・ 表(Spreadsheet)のデータをエクセルファイルに出力します。

     

    掲載日:2018/7/18

  • 新規作成メールを送信可能かチェックする

    Outlookで作成したメールが送信可能かチェックします。

  • Web入力フォームが入力可能かチェックする

    InternetExplorerの特定サイトの入力欄が活性/非活性であるか(入力可否)チェックします。

  • 拡張子別に特定のフォルダへファイルを移動する

    あらかじめ指定した拡張子別のフォルダへ該当する拡張子のファイルを移動します。

  • Outlookでメールを送信する

    あらかじめ用意した送信先メールアドレス一覧と本文を使用して、Outlookでメールを送信します。

  • Excelのオートフィルタを設定する

    指定したExcelファイルの特定シートに対して、オートフィルタを設定します。

  • AccessのテーブルをExcelへ貼り付ける

    Accessの特定のテーブル情報をすべてコピーし、指定したExcelファイルへ貼り付けます。

  • Excelで1行分のデータを取得する

    指定したExcelファイルの特定シートに対して、1行分のデータを取得し、行の最後まで取得を繰り返します。

  • Excelのセルをコピー&ペーストする

    指定したシートを1行分コピーし、別の指定したシートに貼り付けます。指定したシートの行の最後まで繰り返します。

  • ファイルを指定したフォルダに移動する

    指定したファイルを任意のフォルダに移動します。

  • Excelにシートを追加する

    指定したExcelファイルにシートを追加します。

  • InternetExplorerで指定したURLへアクセスする

    InternetExplorerで指定したURLのページを開きます。

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