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FAQ

WinActor / WinDirectorの機能や導入に関するよくある質問集です。
チェックボックスにチェックを入れることで、絞込み表示ができます。
より詳細な技術的質問については以下のファイルをダウンロードしてください。

技術的なよくある質問 5.0版(2018年9月更新)


WinDirectorの質問 3.0版 (2018年9月更新)


海外展開・Office Robotに関するよくある質問 (2018年9月更新)



導入

  • 日本に設置しているサーバーに対して海外からアクセスして使用することは可能ですか。

    輸出申請をしていれば、可能でございます。詳細はお問い合わせください。

  • 英語のOffice Robotを日本国内で利用できますか。

    日本国内でもOffice Robotをご利用いただけます。サポート対象は英語OS上にOffice Robotを入れた場合のみです。

  • 日本語のWinActorを海外で利用できますか。

    海外でもWinActorをご利用いただけます。サポート対象は日本語OS上にWinActorを入れた場合のみです。英語OSに入れると文字化けする恐れがあります。

  • Mac OSで利用できますか。

    Mac OSには対応しておりません。動作環境については WinActorの製品説明をご確認ください。

  • VM環境で動作しますか。

    VM特有の制限、ユーザ権限による制限、セキュリティポリシーによる制限によって、シナリオの記録や実行に影響がでてくる可能性があります。 特にポリシー設定は、ユーザ様の環境により様々ですので、ご購入に先立ち、試用版を使って動作検証をしていただくことをお勧めいたします。

  • Linux環境では動作しますか。

    Linux環境では動作いたしません。 動作環境については WinActorの製品説明をご確認ください。

  • WinActor(クライアント)とWinDirectorが連携するにあたり、FireWall等を通過できるようにするにはどのポートを開放すれば良いですか。

    WinDirector製品の環境構成で使用するポートや通信プロトコルを以下に記載します。なお、WinDirector製品導入にて構築する管理サーバ(管理ロボ)および、RDSサーバ(実行ロボ)につきましては、同一セグメント上に存在する必要があります。

     

    ◆管理サーバ~RDSサーバ間
    ・HTTP通信プロトコル(TCPポート番号:61616)
    ・DB接続(TCPポート番号:5432)
    ・ファイル共有プロトコル(SMB)
    ・リモートデスクトッププロトコル(RDP)

     

    ◆管理サーバ~端末(Webブラウザ)間
    HTTP通信プロトコル(9090と任意ポート)
    ※任意ポートはミドルウェアインストール時に設定したもの

  • WinDirectorの管理ロボ、実行ロボそれぞれにWindowsServer2016のインストール表記があるが、同一サーバー上で動作可能ですか。

    WinDirector製品の導入に関しまして同一WindowsServerOS上への構築/動作保障はしておりませんが、各役割を持ったサーバ毎に仮想サーバ(WindowsServerOS)を用意することで同一物理サーバ上に構築することが可能です。

  • 60日経過していないが利用期限が過ぎている警告が出て利用できません。

    試用版の初回インストール日、もしくは初回起動日が利用期限日以降であったためです。試用版には、初回起動期限、使用期限がありますのでご留意ください。

  • シンクライアント端末を使用している環境で、WinActorを使用することはできますか。

    クライアント毎に独立したサーバ環境のシンクライアントであれば、PCで動作するのと同様な動作が可能です。

シナリオ

  • 日本語版(WinActor)で作成したシナリオを英語版(Office Robot)で使用できますか。

    基本的には動作しますが、日本語で書かれた文字は「□□□」のように文字化けして表示されるため、
    シナリオの内容やメッセージは読めない状態になります。
    また、変数名に日本語を使用していた場合は、文字の認識ができず、動作しないことがあります。

  • シナリオ作成をする上で、日本語版と英語版の違いはありますか。

    英語版WinActorはOffice Robotの製品名で販売しております。
    日本語版と英語版の機能は同じですので、ノード名やボタン名は英語表記ですが、シナリオ作成する上での違いはありません。

  • 入力情報をプログラムによって編集を行い、その結果を利用することはできますか。

    WinActorのシナリオの中にVBScriptを埋め込むことが可能です。 シナリオの中の変数とVBScriptの中の変数の橋渡しをする機能がございます。 ※VBScriptとはVisual Basic の構文を真似てつくられた、Windows のスクリプト言語のこと

  • VM環境で動作しますか。

    VM特有の制限、ユーザ権限による制限、セキュリティポリシーによる制限によって、シナリオの記録や実行に影響がでてくる可能性があります。 特にポリシー設定は、ユーザ様の環境により様々ですので、ご購入に先立ち、試用版を使って動作検証をしていただくことをお勧めいたします。

  • IEだけでなく、FirefoxやChromeでも利用できますか。

    FirefoxやChromeについては、画像認識を使った自動操作、座標を指定した自動操作によって対応が可能です。 IEについては、上記に加えて、ボタンや入力欄につけられたIDを指定した自動操作が可能です。

  • WinDirectorにAdmin権限は必要ですか。

    WinDirectorの構築やDBなどの変更時に、Admin権限(管理者権限)を一時的に付与する必要があります。運用時は管理ロボ、実行ロボともに管理者権限を必要としませんが、シナリオファイルおよびデータ一覧ファイルの格納フォルダへのアクセス権限の設定が必要です。

  • PC端末の動作環境ですが、OSの条件を満たしていれば仮想端末でもWinActorの利用ができますか。

    実端末と同様に動作可能です。注意点や関連する事項は下記のとおりです。

    ■注意点
    画像マッチングやエミュレーションといったウィンドウ識別を必要とするノードを使用する場合、仮想端末でスクリーンセーバや画面ロックの状態にならないようにしてください。

    ■複数の仮想端末の起動
    複数の仮想端末に同時ログインしておくことができればWinActorの同時実行は可能です。

    ■VM特有の制限、ユーザ権限による制限、セキュリティポリシーによる制限によって、シナリオの記録や実行に影響がでてくる可能性があります。 特にポリシー設定は、ユーザ様の環境により様々ですので、ご購入に先立ち、試用版を使って動作検証を行うことを推奨しています。

    ■仮想端末の場合のライセンス数
    仮想端末1台につき1ライセンス必要です。

  • スクリーンセーバー中(画面ロック中)はロボットの動作が停止してしまいます。対処方法はありますか。

    スクリーンセーバー中(画面ロック中)はウィンドウを識別することができなくなります。ウィンドウ識別の必要があるシナリオ実行時は、スクリーンセーバー(画面ロック)が起動しない設定にする必要があります。もしくは、スクリーンセーバーを無効に出来ない環境の場合は、下記の方法で対応してください。

    ①WinActorがインストールされている端末にリモートデスクトップ接続してシナリオを実行する。
    ②VMWareやVertualBox等の仮想端末にWinActorをインストールし、仮想端末上でシナリオを実行する。

  • ライセンスを更新する度にシナリオのライセンス更新作業もありますか。

    製品版で作成されたシナリオには有効期限はありません。また試用版で作成したシナリオも製品版で開いて有効期限を消去することが可能です。

  • 変数値に最大文字数はありますか。

    1024文字です。

  • 変数の値を記録する機能はありますか。

    ライブラリ「01_WinActor制御」-「08_デバッグ」-「デバッグ:変数値保存」を使用することで、変数の値の遷移をCSVファイルとして保存することができます。

  • 条件式設定で、変数同士の比較を行っていますが、比較が正しく動作しません。

    WinActorの変数は、文字列として設定されますが、条件式設定では、設定した比較演算子によって変数に格納されている値の扱いが異なります。文字列として比較する場合は「等しい/等しくない」、数値として比較する場合には「=/≠」を使用してください。

  • 記録対象アプリケーション選択で、AdobeReaderを選択することができません。

    AdobeReaderが保護モードとなっているためにウィンドウ識別が出来ていないと考えられます。設定から保護モードを解除したのち、ウィンドウ識別をお試しください。

  • Excelのフィルターの画面がターゲティングできません。解決方法を教えてください。

    対象のExcelをウィンドウ識別させ、下記ルールに変更し、エミュレーションでキーボード操作を記録することで可能です。

    ウィンドウタイトル:指定しない

    ウィンドウクラス名:一致する:Net UI Tool Window

    プロセス名:一致する:EXCEL.EXE

    ウィンドウサイズ:指定しない

  • アクセスで構築したシステムは「UI識別型」にてシナリオ作成可能ですか。

    UI識別型での操作はできません。画像識別型(画像マッチング)や座標指定型(エミュレーションモード)での操作が可能です。

  • Webページの値を表形式で保持することは可能ですか。

    ライブラリ「自動記録アクション」→「表の値取得(IE)」で可能です。

  • 画像マッチングやエミュレーションを使用してメール送信で、「LotusNotes」のメールを使用することはできますか。

    可能です。

  • IE画面上のプルダウンリストに表示されるデータ全部を取得し変数に保存する方法はありますか。

    ライブラリ「自動記録アクション」→「リスト一括取得(IE)」を使用します。このライブラリは、直接変数に格納するのではなく、ファイルに書き出します。書き出したファイルから、データを取得し、変数に格納してください。

  • ライブラリ「ファイル関連」→「ファイル一覧」→「ファイル一覧(ファイル名)取得」は、特定のフォルダに格納したファイルを順次「全て」取得できるのですか。

    すべて取得可能です。日本語ファイル名も対応しております。

  • ライブラリ「Excel関連」→「ファイル操作」→「Excel操作(上書き保存して閉じる)」を設定してもExcelのウィンドウまで閉じません。

    ライブラリ「ウィンドウ関連」→「ウィンドウを閉じる」を使用してください。

  • シナリオAに続きシナリオBを連続実行することは可能ですか。

    可能です。ライブラリ「WinActor制御」→「シナリオ制御」→「シナリオGoto」を使用してください。

  • WinActor実行時に手入力操作を抑止する事はできますか。

    ライブラリ「WinActor制御」→「誤操作防止設定」→「誤操作防止(ON)」を使用します。シナリオ実行中にマウス動作やキーボード操作を検知したタイミングでシナリオを一時停止します。

  • ノード「Excel操作」では、Eexcel表示時に、表示幅が足りず「#####」となっている項目はそのまま「#####」で値取得されてしまいます。

    ライブラリ「Excel関連」→「Excel操作(値の取得)」または「Excel操作(値の取得2)」を使用してください。

  • ノード「文字列送信」でリターンキー送信欄にチェックすると、意図しない箇所で改行をしてしまいます。

    ノード「文字列送信」でリターンキー送信にチェックせず、エミュレーションでEnterキーを押下するようなシナリオでお試しください。

  • WinActorで対象ファイルに付与されたパスワードの解除はできますか。

    パスワード設定のあるファイルを開くときに表示される画面に対してノード「文字列送信」を使用し、パスワードを入力することで、パスワード解除が可能です。

  • Excelシート名の名前変更はできますか。

    画像マッチングやエミュレーションを使用して、シート名を編集できる状態にした上で、ノード「文字列送信」で新たなシート名を設定してください。

  • 「特定フォルダに、ファイルが作成されたら処理を実施する」ことは可能ですか。

    可能です。繰り返し処理でフォルダを監視し、ファイルが作成されたことを分岐条件として、処理を実施するようなシナリオを作成してください。

  • 画像マッチングにおいて、色の違いがマッチングの成否に関係することはありますか。

    マッチングはピクセルの色素で実施するため、色が関係します。

  • 画像マッチングの対象ウィンドウ設定でブラウザ(IE)の登録ができません。

    IEの「保護モード」が有効になっている可能性がありますWinActor操作マニュアルをご確認いただき、「保護モード」が有効になっていないかをご確認ください。

  • 実行環境によって画像マッチングがうまく機能しません。対処方法はありますか。

    シナリオ作成PCと実行PCの表示倍率を揃える・画像マッチングのプロパティの「マッチ率」を下げる、お試しください。

  • Office365やG-Suiteでメールしたり、オンラインストレージを利用して資料共有できますか。

    画像マッチングにて操作可能です。

  • 試用版WinActorで作成したシナリオは、製品版のWinActorで使用可能ですか。

    使用可能です。試用版で作成したシナリオには有効期限が付与されますので、製品版でシナリオを開き有効期限を削除してください。

  • ノートPCを閉じた状態でシナリオを実行することはできますか。

    ノートPCを閉じた状態でもスクリーンセーバーやスリープモードにならない場合はシナリオ実行可能です。

  • シナリオ実行中に、シナリオをポーズまたはストップすることは可能ですか。

    ショートカットキーで操作可能です。ポーズ(一時停止)は「Ctrl+Alt+M」、ストップ(停止)は「Ctrl+Alt+U」になります。

  • シナリオ作成PCとシナリオ実行PCのOSのバージョンが異なる場合でもWinActorは正常に動作しますか。

    シナリオ内で、ノード「画像マッチング」やIEへの操作を行う処理がある場合は、OSごとの解像度の違いやIEのバージョンによって、シナリオの微調整が必要になります。

  • シナリオを実行している端末においてウィルスチェックなどがバックグラウンドで動いた場合でも動作継続できますか。

    動作継続できます。

  • ファイルサーバ上に格納したシナリオを複数端末から同時に実行することができますか。

    シナリオは、それぞれの端末に取り込まれ、端末上で動作します。

  • 画面ロックしている状態でWinActorの実行は可能ですか。

    画面ロック・スクリーンセーバーがかかっているとウィンドウを識別することができなくなります。ウィンドウ識別の必要があるシナリオ実行時は、画面ロックしない設定にしてください。

  • WinActor実行中にWindowsアップデートが走行した場合、何か影響はありますか。

    再起動を促すダイアログの表示により、画像マッチングの失敗やシナリオの誤動作のリスクが考えられます。

  • WinActor自身のバージョンアップがあった場合、これまでに作成したシナリオはそのまま使えますか。

    バージョンアップ前に動作していたシナリオが、バージョンアップ後に動かなくなることはありません。

  • OSのバージョン、Officeのバージョンは同じであっても、PCを機種変更した場合は、シナリオの調整が必要になりますか。

    機種変更しても画面サイズ、解像度など、記録環境と実行環境が同じであればシナリオの調整は不要です。

  • PCのディスプレイのみ電源を消した状態でシナリオを実行することはできますか。

    PCのディスプレイのみ電源を消した状態でもスクリーンセーバーやスリープモードにならない場合はシナリオ実行可能です。

  • 試用版で作ったシナリオに期限がある様に製品版で作ったシナリオにも期限はありますか。

    製品版ではシナリオの期限はありません。

  • 各Office製品(Excel、Word、PPT)に対して、文字列の置換ができますか。

    可能です。エミュレーションを使用して、ショートカットキー[Ctrl+F]、[Alt+P]で検索と置換ウインドウを表示して置換できます。

  • ExcelマクロとWinActorのシナリオのどちらでも実行可能な処理がある場合、どちらで実行させるかの判断基準はありますか。

    Excelに特化した複雑な処理はマクロで実装した方が処理速度等の面で優れています。どちらでも可能な処理はメンテナンスが楽な方をお勧めします。

  • Excelの列をカウントアップしていく方法はありますか。

    Excelのセルの指定をR1C1形式で行うことで、実施可能です。

  • WinActorで実行しようとするとメモリ不足でエラーになります。

    フローチャートの表示は、特にメモリを必要とします。タブでシナリオを分割する(サブルーチン化をする。)・適度にグループを閉じて描画域を小さくする等の対策で、使用メモリを小さくすることができます。

  • 変数の型(int型など)は自分で設定できますか。

    WinActor内の変数は、全て文字列型になります。

  • 変数の定義について、あらかじめ用意したExcelファイルから取り込むことは可能ですか。

    変数一覧画面の変数インポート機能を使用します。ExcelやCSVファイルの1行目から、必要となる変数を取り込むことができます。

  • シナリオ実行後、実行結果を確認することは可能ですか。

    WinActorのログにシナリオ実行結果が出力されます。ログは、シナリオの開始/終了と、ノード単位で「アクションを行った時刻」「ノードの名前」「ノードID(ノードの通し番号)」を出力します。

  • WinActorの実行結果をファイルに出力することは可能ですか。

    メイン画面の設定⇒オプションから実行タグの「実行ログを常に出力する」にチェックを入れることで、ログを自動的に外部ファイルに出力することが可能です。

  • シナリオを時刻指定で起動することは可能ですか。

    WinActorの起動ショートカット機能と、Windowsのタスクスケジューラを組み合わせることで実現可能です。

  • WinActorを最小化した際に、タスクバーからアイコンが消えてしまいます。

    タスクトレイにWinActorのアイコンがありますので、ダブルクリックをして開いてください。

  • タスクスケジュールを複数設定し、シナリオが重複起動された場合、各シナリオの動作はどうなりますか。

    同端末で実行できるシナリオは1つとなります。すでに実行中の場合は、他のシナリオは実行されません。

  • シナリオにコメントを記述することはできますか。

    シナリオ内の各ノードにコメントを残すことができます。シナリオのノード上でマウスカーソルを合わせると、プロパティで記したコメントが表示されます。

  • 作成したシナリオを印刷する方法はありますか。

    シナリオのフローチャートを、画像ファイルに出力することができますので、出力した画像を適宜印刷してください。

  • WinActor5.0の変更点について教えてください。

    WinActor Ver.5はVer.4の上位互換になっております。Ver.4で作成したシナリオ「.ums4」はVer.5で読み込み、実行することができます。ただしVer.5は「.ums5」形式でしか保存できませんので、シナリオを編集し、保存すると「.ums5」となります。Ver.5で作成、または保存したシナリオ「.ums5」はVer.4で読み込むことができませんのでご注意ください。またV4からV5で削除となるノード、ライブラリはありません。現在、ご利用いただいている機能が利用できなくなることはありません。

  • RPA「WinActor」は、どのような業務に活用できますか。

    原則として、Windows上でのすべての作業でご利用いただけます。 具体例として、受発注情報の基幹システムへの登録や、複数システム間の情報連携、ソフト開発での検証作業等での利用実績がございます。

  • RPA「WinActor」はどのような特長がありますか。

    WinActorのシナリオはフローチャート図として表示されます。フローチャート図は直感的な操作で編集できますので、シナリオの微修正、チューニングであれば、プログラミングの知識がなくても対応ができます。詳しくは WinActorの製品説明をご覧ください。

  • 作成・保存できるシナリオの数に制限はありますか。

    作成・保存できるシナリオの数に制限はございません。

  • エラーが発生した場合はどのような動きになりますか。

    エラーダイアログを表示してシナリオを停止するのが通常動作となりますが、エラーが発生したときのリアクション操作をシナリオに記録しておくことができます。 例えば、以下のようなことが実行可能です。

    ・エラーが発生した場合にメールを通知する。

    ・複数の帳票を取り扱うようなシナリオでは、エラーが発生した場合に画面を初期状態に戻して、次の帳票の操作に移る。

  • シナリオの定期実行は可能でしょうか。

    Windows標準のスケジューラを利用して定期実行をすることができます。また、WinDirectorにてスケジュール実行を行うことが可能です。

機能

  • 中国語版はありますか。

    9月に中国語版が販売される予定です。

  • シナリオ作成をする上で、日本語版と英語版の違いはありますか。

    英語版WinActorはOffice Robotの製品名で販売しております。
    日本語版と英語版の機能は同じですので、ノード名やボタン名は英語表記ですが、シナリオ作成する上での違いはありません。

  • 実行ロボを同一サーバで複数立ち上げる場合の手順を教えてください。(WinActorを複数インストールする等)

    1つの実行ロボ環境(ユーザプロファイル単位)では、1つのジョブのみ実行する仕様です。並行でジョブを複数実行させる場合は、RDSサーバ内に複数の実行ロボ環境を構築する必要があります。WinActor製品につきましては、インストール版をインストールし、使用するユーザ数分(実行ロボが使用するドメインユーザも含め)のライセンスを登録することで、同時に利用可能です。

  • 変数値に最大文字数はありますか。

    1024文字です。

  • 変数の値を記録する機能はありますか。

    ライブラリ「01_WinActor制御」-「08_デバッグ」-「デバッグ:変数値保存」を使用することで、変数の値の遷移をCSVファイルとして保存することができます。

  • 条件式設定で、変数同士の比較を行っていますが、比較が正しく動作しません。

    WinActorの変数は、文字列として設定されますが、条件式設定では、設定した比較演算子によって変数に格納されている値の扱いが異なります。文字列として比較する場合は「等しい/等しくない」、数値として比較する場合には「=/≠」を使用してください。

  • 記録対象アプリケーション選択で、AdobeReaderを選択することができません。

    AdobeReaderが保護モードとなっているためにウィンドウ識別が出来ていないと考えられます。設定から保護モードを解除したのち、ウィンドウ識別をお試しください。

  • Excelのフィルターの画面がターゲティングできません。解決方法を教えてください。

    対象のExcelをウィンドウ識別させ、下記ルールに変更し、エミュレーションでキーボード操作を記録することで可能です。

    ウィンドウタイトル:指定しない

    ウィンドウクラス名:一致する:Net UI Tool Window

    プロセス名:一致する:EXCEL.EXE

    ウィンドウサイズ:指定しない

  • アクセスで構築したシステムは「UI識別型」にてシナリオ作成可能ですか。

    UI識別型での操作はできません。画像識別型(画像マッチング)や座標指定型(エミュレーションモード)での操作が可能です。

  • Webページの値を表形式で保持することは可能ですか。

    ライブラリ「自動記録アクション」→「表の値取得(IE)」で可能です。

  • 画像マッチングやエミュレーションを使用してメール送信で、「LotusNotes」のメールを使用することはできますか。

    可能です。

  • IE画面上のプルダウンリストに表示されるデータ全部を取得し変数に保存する方法はありますか。

    ライブラリ「自動記録アクション」→「リスト一括取得(IE)」を使用します。このライブラリは、直接変数に格納するのではなく、ファイルに書き出します。書き出したファイルから、データを取得し、変数に格納してください。

  • ライブラリ「ファイル関連」→「ファイル一覧」→「ファイル一覧(ファイル名)取得」は、特定のフォルダに格納したファイルを順次「全て」取得できるのですか。

    すべて取得可能です。日本語ファイル名も対応しております。

  • ライブラリ「Excel関連」→「ファイル操作」→「Excel操作(上書き保存して閉じる)」を設定してもExcelのウィンドウまで閉じません。

    ライブラリ「ウィンドウ関連」→「ウィンドウを閉じる」を使用してください。

  • シナリオAに続きシナリオBを連続実行することは可能ですか。

    可能です。ライブラリ「WinActor制御」→「シナリオ制御」→「シナリオGoto」を使用してください。

  • WinActor実行時に手入力操作を抑止する事はできますか。

    ライブラリ「WinActor制御」→「誤操作防止設定」→「誤操作防止(ON)」を使用します。シナリオ実行中にマウス動作やキーボード操作を検知したタイミングでシナリオを一時停止します。

  • ノード「Excel操作」では、Eexcel表示時に、表示幅が足りず「#####」となっている項目はそのまま「#####」で値取得されてしまいます。

    ライブラリ「Excel関連」→「Excel操作(値の取得)」または「Excel操作(値の取得2)」を使用してください。

  • ノード「文字列送信」でリターンキー送信欄にチェックすると、意図しない箇所で改行をしてしまいます。

    ノード「文字列送信」でリターンキー送信にチェックせず、エミュレーションでEnterキーを押下するようなシナリオでお試しください。

  • WinActorで対象ファイルに付与されたパスワードの解除はできますか。

    パスワード設定のあるファイルを開くときに表示される画面に対してノード「文字列送信」を使用し、パスワードを入力することで、パスワード解除が可能です。

  • Excelシート名の名前変更はできますか。

    画像マッチングやエミュレーションを使用して、シート名を編集できる状態にした上で、ノード「文字列送信」で新たなシート名を設定してください。

  • 「特定フォルダに、ファイルが作成されたら処理を実施する」ことは可能ですか。

    可能です。繰り返し処理でフォルダを監視し、ファイルが作成されたことを分岐条件として、処理を実施するようなシナリオを作成してください。

  • 画像マッチングにおいて、色の違いがマッチングの成否に関係することはありますか。

    マッチングはピクセルの色素で実施するため、色が関係します。

  • 画像マッチングの対象ウィンドウ設定でブラウザ(IE)の登録ができません。

    IEの「保護モード」が有効になっている可能性がありますWinActor操作マニュアルをご確認いただき、「保護モード」が有効になっていないかをご確認ください。

  • 実行環境によって画像マッチングがうまく機能しません。対処方法はありますか。

    シナリオ作成PCと実行PCの表示倍率を揃える・画像マッチングのプロパティの「マッチ率」を下げる、お試しください。

  • Office365やG-Suiteでメールしたり、オンラインストレージを利用して資料共有できますか。

    画像マッチングにて操作可能です。

  • 試用版WinActorで作成したシナリオは、製品版のWinActorで使用可能ですか。

    使用可能です。試用版で作成したシナリオには有効期限が付与されますので、製品版でシナリオを開き有効期限を削除してください。

  • ノートPCを閉じた状態でシナリオを実行することはできますか。

    ノートPCを閉じた状態でもスクリーンセーバーやスリープモードにならない場合はシナリオ実行可能です。

  • シナリオ実行中に、シナリオをポーズまたはストップすることは可能ですか。

    ショートカットキーで操作可能です。ポーズ(一時停止)は「Ctrl+Alt+M」、ストップ(停止)は「Ctrl+Alt+U」になります。

  • シナリオ作成PCとシナリオ実行PCのOSのバージョンが異なる場合でもWinActorは正常に動作しますか。

    シナリオ内で、ノード「画像マッチング」やIEへの操作を行う処理がある場合は、OSごとの解像度の違いやIEのバージョンによって、シナリオの微調整が必要になります。

  • シナリオを実行している端末においてウィルスチェックなどがバックグラウンドで動いた場合でも動作継続できますか。

    動作継続できます。

  • ファイルサーバ上に格納したシナリオを複数端末から同時に実行することができますか。

    シナリオは、それぞれの端末に取り込まれ、端末上で動作します。

  • 画面ロックしている状態でWinActorの実行は可能ですか。

    画面ロック・スクリーンセーバーがかかっているとウィンドウを識別することができなくなります。ウィンドウ識別の必要があるシナリオ実行時は、画面ロックしない設定にしてください。

  • WinActor実行中にWindowsアップデートが走行した場合、何か影響はありますか。

    再起動を促すダイアログの表示により、画像マッチングの失敗やシナリオの誤動作のリスクが考えられます。

  • WinActor自身のバージョンアップがあった場合、これまでに作成したシナリオはそのまま使えますか。

    バージョンアップ前に動作していたシナリオが、バージョンアップ後に動かなくなることはありません。

  • OSのバージョン、Officeのバージョンは同じであっても、PCを機種変更した場合は、シナリオの調整が必要になりますか。

    機種変更しても画面サイズ、解像度など、記録環境と実行環境が同じであればシナリオの調整は不要です。

  • PCのディスプレイのみ電源を消した状態でシナリオを実行することはできますか。

    PCのディスプレイのみ電源を消した状態でもスクリーンセーバーやスリープモードにならない場合はシナリオ実行可能です。

  • 試用版で作ったシナリオに期限がある様に製品版で作ったシナリオにも期限はありますか。

    製品版ではシナリオの期限はありません。

  • 各Office製品(Excel、Word、PPT)に対して、文字列の置換ができますか。

    可能です。エミュレーションを使用して、ショートカットキー[Ctrl+F]、[Alt+P]で検索と置換ウインドウを表示して置換できます。

  • ExcelマクロとWinActorのシナリオのどちらでも実行可能な処理がある場合、どちらで実行させるかの判断基準はありますか。

    Excelに特化した複雑な処理はマクロで実装した方が処理速度等の面で優れています。どちらでも可能な処理はメンテナンスが楽な方をお勧めします。

  • Excelの列をカウントアップしていく方法はありますか。

    Excelのセルの指定をR1C1形式で行うことで、実施可能です。

  • WinActorで実行しようとするとメモリ不足でエラーになります。

    フローチャートの表示は、特にメモリを必要とします。タブでシナリオを分割する(サブルーチン化をする。)・適度にグループを閉じて描画域を小さくする等の対策で、使用メモリを小さくすることができます。

  • 変数の型(int型など)は自分で設定できますか。

    WinActor内の変数は、全て文字列型になります。

  • 変数の定義について、あらかじめ用意したExcelファイルから取り込むことは可能ですか。

    変数一覧画面の変数インポート機能を使用します。ExcelやCSVファイルの1行目から、必要となる変数を取り込むことができます。

  • シナリオ実行後、実行結果を確認することは可能ですか。

    WinActorのログにシナリオ実行結果が出力されます。ログは、シナリオの開始/終了と、ノード単位で「アクションを行った時刻」「ノードの名前」「ノードID(ノードの通し番号)」を出力します。

  • WinActorの実行結果をファイルに出力することは可能ですか。

    メイン画面の設定⇒オプションから実行タグの「実行ログを常に出力する」にチェックを入れることで、ログを自動的に外部ファイルに出力することが可能です。

  • シナリオを時刻指定で起動することは可能ですか。

    WinActorの起動ショートカット機能と、Windowsのタスクスケジューラを組み合わせることで実現可能です。

  • WinActorを最小化した際に、タスクバーからアイコンが消えてしまいます。

    タスクトレイにWinActorのアイコンがありますので、ダブルクリックをして開いてください。

  • タスクスケジュールを複数設定し、シナリオが重複起動された場合、各シナリオの動作はどうなりますか。

    同端末で実行できるシナリオは1つとなります。すでに実行中の場合は、他のシナリオは実行されません。

  • シナリオにコメントを記述することはできますか。

    シナリオ内の各ノードにコメントを残すことができます。シナリオのノード上でマウスカーソルを合わせると、プロパティで記したコメントが表示されます。

  • 作成したシナリオを印刷する方法はありますか。

    シナリオのフローチャートを、画像ファイルに出力することができますので、出力した画像を適宜印刷してください。

  • WinActor5.0の変更点について教えてください。

    WinActor Ver.5はVer.4の上位互換になっております。Ver.4で作成したシナリオ「.ums4」はVer.5で読み込み、実行することができます。ただしVer.5は「.ums5」形式でしか保存できませんので、シナリオを編集し、保存すると「.ums5」となります。Ver.5で作成、または保存したシナリオ「.ums5」はVer.4で読み込むことができませんのでご注意ください。またV4からV5で削除となるノード、ライブラリはありません。現在、ご利用いただいている機能が利用できなくなることはありません。

  • エラーが発生した場合はどのような動きになりますか。

    エラーダイアログを表示してシナリオを停止するのが通常動作となりますが、エラーが発生したときのリアクション操作をシナリオに記録しておくことができます。 例えば、以下のようなことが実行可能です。

    ・エラーが発生した場合にメールを通知する。

    ・複数の帳票を取り扱うようなシナリオでは、エラーが発生した場合に画面を初期状態に戻して、次の帳票の操作に移る。

  • ログを記録することは可能でしょうか。

    ログをファイルに記録する機能があります。 シナリオのどの部分をいつ実施したのかといった情報が記録されます。

  • 並列操作は可能でしょうか。

    WinActorが自動操作を行っている最中は、WinActorがPCを占有するとお考え下さい。そのため、WinActorによる自動操作中に人がそのPCを操作してしまうと誤操作、誤投入の原因となります。基本的にWinActorは1台のPCに1プロセスしか起動できません。シナリオ実行についてもシングルスレッドになっておりますので、並列処理ができません。並列処理を行うためには、PCを複数台ご準備いただくことになります。

  • シナリオの定期実行は可能でしょうか。

    Windows標準のスケジューラを利用して定期実行をすることができます。また、WinDirectorにてスケジュール実行を行うことが可能です。

動作環境

  • シナリオ作成をする上で、日本語版と英語版の違いはありますか。

    英語版WinActorはOffice Robotの製品名で販売しております。
    日本語版と英語版の機能は同じですので、ノード名やボタン名は英語表記ですが、シナリオ作成する上での違いはありません。

  • 入力情報をプログラムによって編集を行い、その結果を利用することはできますか。

    WinActorのシナリオの中にVBScriptを埋め込むことが可能です。 シナリオの中の変数とVBScriptの中の変数の橋渡しをする機能がございます。 ※VBScriptとはVisual Basic の構文を真似てつくられた、Windows のスクリプト言語のこと

  • Mac OSで利用できますか。

    Mac OSには対応しておりません。動作環境については WinActorの製品説明をご確認ください。

  • VM環境で動作しますか。

    VM特有の制限、ユーザ権限による制限、セキュリティポリシーによる制限によって、シナリオの記録や実行に影響がでてくる可能性があります。 特にポリシー設定は、ユーザ様の環境により様々ですので、ご購入に先立ち、試用版を使って動作検証をしていただくことをお勧めいたします。

  • Linux環境では動作しますか。

    Linux環境では動作いたしません。 動作環境については WinActorの製品説明をご確認ください。

  • WinActorを使用している際は、インターネットに接続している必要はありますか。

    WinActorはインターネット接続を必要としません。

  • 実行ロボを同一サーバで複数立ち上げる場合の手順を教えてください。(WinActorを複数インストールする等)

    1つの実行ロボ環境(ユーザプロファイル単位)では、1つのジョブのみ実行する仕様です。並行でジョブを複数実行させる場合は、RDSサーバ内に複数の実行ロボ環境を構築する必要があります。WinActor製品につきましては、インストール版をインストールし、使用するユーザ数分(実行ロボが使用するドメインユーザも含め)のライセンスを登録することで、同時に利用可能です。

  • IEだけでなく、FirefoxやChromeでも利用できますか。

    FirefoxやChromeについては、画像認識を使った自動操作、座標を指定した自動操作によって対応が可能です。 IEについては、上記に加えて、ボタンや入力欄につけられたIDを指定した自動操作が可能です。

  • WinDirectorにAdmin権限は必要ですか。

    WinDirectorの構築やDBなどの変更時に、Admin権限(管理者権限)を一時的に付与する必要があります。運用時は管理ロボ、実行ロボともに管理者権限を必要としませんが、シナリオファイルおよびデータ一覧ファイルの格納フォルダへのアクセス権限の設定が必要です。

  • WinActor(クライアント)とWinDirectorが連携するにあたり、FireWall等を通過できるようにするにはどのポートを開放すれば良いですか。

    WinDirector製品の環境構成で使用するポートや通信プロトコルを以下に記載します。なお、WinDirector製品導入にて構築する管理サーバ(管理ロボ)および、RDSサーバ(実行ロボ)につきましては、同一セグメント上に存在する必要があります。

     

    ◆管理サーバ~RDSサーバ間
    ・HTTP通信プロトコル(TCPポート番号:61616)
    ・DB接続(TCPポート番号:5432)
    ・ファイル共有プロトコル(SMB)
    ・リモートデスクトッププロトコル(RDP)

     

    ◆管理サーバ~端末(Webブラウザ)間
    HTTP通信プロトコル(9090と任意ポート)
    ※任意ポートはミドルウェアインストール時に設定したもの

  • WinDirectorの管理ロボ、実行ロボそれぞれにWindowsServer2016のインストール表記があるが、同一サーバー上で動作可能ですか。

    WinDirector製品の導入に関しまして同一WindowsServerOS上への構築/動作保障はしておりませんが、各役割を持ったサーバ毎に仮想サーバ(WindowsServerOS)を用意することで同一物理サーバ上に構築することが可能です。

  • PC端末の動作環境ですが、OSの条件を満たしていれば仮想端末でもWinActorの利用ができますか。

    実端末と同様に動作可能です。注意点や関連する事項は下記のとおりです。

    ■注意点
    画像マッチングやエミュレーションといったウィンドウ識別を必要とするノードを使用する場合、仮想端末でスクリーンセーバや画面ロックの状態にならないようにしてください。

    ■複数の仮想端末の起動
    複数の仮想端末に同時ログインしておくことができればWinActorの同時実行は可能です。

    ■VM特有の制限、ユーザ権限による制限、セキュリティポリシーによる制限によって、シナリオの記録や実行に影響がでてくる可能性があります。 特にポリシー設定は、ユーザ様の環境により様々ですので、ご購入に先立ち、試用版を使って動作検証を行うことを推奨しています。

    ■仮想端末の場合のライセンス数
    仮想端末1台につき1ライセンス必要です。

  • スクリーンセーバー中(画面ロック中)はロボットの動作が停止してしまいます。対処方法はありますか。

    スクリーンセーバー中(画面ロック中)はウィンドウを識別することができなくなります。ウィンドウ識別の必要があるシナリオ実行時は、スクリーンセーバー(画面ロック)が起動しない設定にする必要があります。もしくは、スクリーンセーバーを無効に出来ない環境の場合は、下記の方法で対応してください。

    ①WinActorがインストールされている端末にリモートデスクトップ接続してシナリオを実行する。
    ②VMWareやVertualBox等の仮想端末にWinActorをインストールし、仮想端末上でシナリオを実行する。

  • WinActorの動作環境について、PCの解像度の制限はありますか。

    「1024×768」以上であれば問題ありません。

  • サーバOSは動作保障対象外ですか。

    WinActorのv4.3.0以降は、サーバOSにも対応しています。2018年1月時点で、windows server 2016を動作保障対象としています。

  • WinActorのインストールフォルダーの変更が可能ですか。

    トライアル中の評価版WinActorで、同じ端末内であれば格納場所を移動することが可能です。しかし、購入後にライセンスキーを登録した製品版WinActorの場合は、端末移行と同じ手続きが必要となります。

  • インストールレス版のWinActorを実行したところ、「PC情報が変更されました。新しいライセンスを登録してください。」のメッセージが出てWinActorが起動できません。

    インストールレス版は、最初に起動したPCの情報を記録し、その後、初回起動時と同一PCであることを確認しています。WinActorの関連ファイルをコピーし、別PCで起動するとこのエラーメッセージが表示されます。WinActor資材をzipのまま端末内にダウンロードし、解凍して起動してください。

  • 60日経過していないが利用期限が過ぎている警告が出て利用できません。

    試用版の初回インストール日、もしくは初回起動日が利用期限日以降であったためです。試用版には、初回起動期限、使用期限がありますのでご留意ください。

  • シンクライアント端末を使用している環境で、WinActorを使用することはできますか。

    クライアント毎に独立したサーバ環境のシンクライアントであれば、PCで動作するのと同様な動作が可能です。

  • WinActorの動作で、同じバージョンのOSでも、64bitと32bitで差が出ることはありますか。

    64bit版と32bit版とで動作の差はありません。

  • WinActorインストーラ版でAdmin権限だと起動しますが、通常使用するユーザー(PowerUserグループ)だと、起動エラーとなります。

    インストールレス版の再インストールで解消します。なお、配置フォルダは、C:\直下に「EveryOne Full Control」設定できるフォルダを作成して、インストールすることでリスク(※)が軽減できます。※デスクトップやマイドキュメントフォルダの場合、ログアウト時に削除される設定となっている環境があるため。

  • WinActorのライセンスは、HW、ユーザ、コア数など、どのような単位で必要になりますか。

    1端末につき、1ライセンス必要になります。VMも1端末につき、1ライセンス必要になります。

  • ライセンス認証の際に通信は発生しますか。

    外部との通信は発生しません。

  • 画像マッチングにおいて、色の違いがマッチングの成否に関係することはありますか。

    マッチングはピクセルの色素で実施するため、色が関係します。

  • 画像マッチングの対象ウィンドウ設定でブラウザ(IE)の登録ができません。

    IEの「保護モード」が有効になっている可能性がありますWinActor操作マニュアルをご確認いただき、「保護モード」が有効になっていないかをご確認ください。

  • 実行環境によって画像マッチングがうまく機能しません。対処方法はありますか。

    シナリオ作成PCと実行PCの表示倍率を揃える・画像マッチングのプロパティの「マッチ率」を下げる、お試しください。

  • 試用版WinActorで作成したシナリオは、製品版のWinActorで使用可能ですか。

    使用可能です。試用版で作成したシナリオには有効期限が付与されますので、製品版でシナリオを開き有効期限を削除してください。

  • ノートPCを閉じた状態でシナリオを実行することはできますか。

    ノートPCを閉じた状態でもスクリーンセーバーやスリープモードにならない場合はシナリオ実行可能です。

  • シナリオ作成PCとシナリオ実行PCのOSのバージョンが異なる場合でもWinActorは正常に動作しますか。

    シナリオ内で、ノード「画像マッチング」やIEへの操作を行う処理がある場合は、OSごとの解像度の違いやIEのバージョンによって、シナリオの微調整が必要になります。

  • シナリオを実行している端末においてウィルスチェックなどがバックグラウンドで動いた場合でも動作継続できますか。

    動作継続できます。

  • ファイルサーバ上に格納したシナリオを複数端末から同時に実行することができますか。

    シナリオは、それぞれの端末に取り込まれ、端末上で動作します。

  • 画面ロックしている状態でWinActorの実行は可能ですか。

    画面ロック・スクリーンセーバーがかかっているとウィンドウを識別することができなくなります。ウィンドウ識別の必要があるシナリオ実行時は、画面ロックしない設定にしてください。

  • WinActor実行中にWindowsアップデートが走行した場合、何か影響はありますか。

    再起動を促すダイアログの表示により、画像マッチングの失敗やシナリオの誤動作のリスクが考えられます。

  • OSのバージョン、Officeのバージョンは同じであっても、PCを機種変更した場合は、シナリオの調整が必要になりますか。

    機種変更しても画面サイズ、解像度など、記録環境と実行環境が同じであればシナリオの調整は不要です。

  • PCのディスプレイのみ電源を消した状態でシナリオを実行することはできますか。

    PCのディスプレイのみ電源を消した状態でもスクリーンセーバーやスリープモードにならない場合はシナリオ実行可能です。

  • 各Office製品(Excel、Word、PPT)に対して、文字列の置換ができますか。

    可能です。エミュレーションを使用して、ショートカットキー[Ctrl+F]、[Alt+P]で検索と置換ウインドウを表示して置換できます。

  • WinActorで実行しようとするとメモリ不足でエラーになります。

    フローチャートの表示は、特にメモリを必要とします。タブでシナリオを分割する(サブルーチン化をする。)・適度にグループを閉じて描画域を小さくする等の対策で、使用メモリを小さくすることができます。

  • シナリオを時刻指定で起動することは可能ですか。

    WinActorの起動ショートカット機能と、Windowsのタスクスケジューラを組み合わせることで実現可能です。

  • RPA「WinActor」は、どのような業務に活用できますか。

    原則として、Windows上でのすべての作業でご利用いただけます。 具体例として、受発注情報の基幹システムへの登録や、複数システム間の情報連携、ソフト開発での検証作業等での利用実績がございます。

  • 作成・保存できるシナリオの数に制限はありますか。

    作成・保存できるシナリオの数に制限はございません。

  • タッチパネルの操作は記録できますか。

    タッチパネルの操作の記録及び実行は現在対応しておりません。

  • エラーが発生した場合はどのような動きになりますか。

    エラーダイアログを表示してシナリオを停止するのが通常動作となりますが、エラーが発生したときのリアクション操作をシナリオに記録しておくことができます。 例えば、以下のようなことが実行可能です。

    ・エラーが発生した場合にメールを通知する。

    ・複数の帳票を取り扱うようなシナリオでは、エラーが発生した場合に画面を初期状態に戻して、次の帳票の操作に移る。

  • シナリオの定期実行は可能でしょうか。

    Windows標準のスケジューラを利用して定期実行をすることができます。また、WinDirectorにてスケジュール実行を行うことが可能です。

ライセンス

  • 各ライセンスや機能版ごとの価格を教えてください。

    製品価格や保守等のオプション費用についてはお問い合わせください。

  • ライセンスは1端末に1つ必要ですか。

    製品により異なります。クライアント版はインストール端末1台につき1ライセンス、サーバー版は実行するユーザプロファイルごとに1ライセンス必要となります。

  • 試しに利用してみたいのですが、体験版はありますか。

    簡易PoCプラン等、お得なメニューを用意しております。詳しくは 製品のお問い合わせよりご相談ください。

  • 製品の種類について教えてください。

    シナリオの作成および実行が可能な「フル機能版」と、シナリオ実行専用の「実行版」がございます。それぞれクライアント版、サーバー版がございます。

  • ライセンスの種類について教えてください。

    「年間ライセンス(保守込)」の1種類でございます。

  • 実行ロボを同一サーバで複数立ち上げる場合の手順を教えてください。(WinActorを複数インストールする等)

    1つの実行ロボ環境(ユーザプロファイル単位)では、1つのジョブのみ実行する仕様です。並行でジョブを複数実行させる場合は、RDSサーバ内に複数の実行ロボ環境を構築する必要があります。WinActor製品につきましては、インストール版をインストールし、使用するユーザ数分(実行ロボが使用するドメインユーザも含め)のライセンスを登録することで、同時に利用可能です。

  • WinActorのインストールフォルダーの変更が可能ですか。

    トライアル中の評価版WinActorで、同じ端末内であれば格納場所を移動することが可能です。しかし、購入後にライセンスキーを登録した製品版WinActorの場合は、端末移行と同じ手続きが必要となります。

  • インストールレス版のWinActorを実行したところ、「PC情報が変更されました。新しいライセンスを登録してください。」のメッセージが出てWinActorが起動できません。

    インストールレス版は、最初に起動したPCの情報を記録し、その後、初回起動時と同一PCであることを確認しています。WinActorの関連ファイルをコピーし、別PCで起動するとこのエラーメッセージが表示されます。WinActor資材をzipのまま端末内にダウンロードし、解凍して起動してください。

  • 60日経過していないが利用期限が過ぎている警告が出て利用できません。

    試用版の初回インストール日、もしくは初回起動日が利用期限日以降であったためです。試用版には、初回起動期限、使用期限がありますのでご留意ください。

  • WinActorインストーラ版でAdmin権限だと起動しますが、通常使用するユーザー(PowerUserグループ)だと、起動エラーとなります。

    インストールレス版の再インストールで解消します。なお、配置フォルダは、C:\直下に「EveryOne Full Control」設定できるフォルダを作成して、インストールすることでリスク(※)が軽減できます。※デスクトップやマイドキュメントフォルダの場合、ログアウト時に削除される設定となっている環境があるため。

  • フル機能版の1ライセンスを購入し、その後、日本語版から英語版に変更することは可能ですか。

    ご希望の際は、ご契約の特約店へお問い合わせください。

  • WinActorのライセンスは、HW、ユーザ、コア数など、どのような単位で必要になりますか。

    1端末につき、1ライセンス必要になります。VMも1端末につき、1ライセンス必要になります。

  • ライセンス認証の際に通信は発生しますか。

    外部との通信は発生しません。

  • WinActorのバグ情報と修正ファイルはどのようにユーザに展開されますか。

    バージョンアップを含め、その情報と提供方法は特約店経由でご案内します。また、「winactor.com」でもお知らせをいたします。

  • ライセンスを更新する度にシナリオのライセンス更新作業もありますか。

    製品版で作成されたシナリオには有効期限はありません。また試用版で作成したシナリオも製品版で開いて有効期限を消去することが可能です。

  • 試用版WinActorで作成したシナリオは、製品版のWinActorで使用可能ですか。

    使用可能です。試用版で作成したシナリオには有効期限が付与されますので、製品版でシナリオを開き有効期限を削除してください。

  • WinActor自身のバージョンアップがあった場合、これまでに作成したシナリオはそのまま使えますか。

    バージョンアップ前に動作していたシナリオが、バージョンアップ後に動かなくなることはありません。

  • WinActor5.0の変更点について教えてください。

    WinActor Ver.5はVer.4の上位互換になっております。Ver.4で作成したシナリオ「.ums4」はVer.5で読み込み、実行することができます。ただしVer.5は「.ums5」形式でしか保存できませんので、シナリオを編集し、保存すると「.ums5」となります。Ver.5で作成、または保存したシナリオ「.ums5」はVer.4で読み込むことができませんのでご注意ください。またV4からV5で削除となるノード、ライブラリはありません。現在、ご利用いただいている機能が利用できなくなることはありません。

販売

  • 英語版の価格はいくらですか。(フル機能・実行版)

    日本語版WinActorと同等の価格を推奨しております。
    ただし、各国ごとに定価は設定しておりますので、現地代理店よりご連絡いたします。

  • 海外でOffice Robotを販売できますか。

    海外では各国現法が代理店として対応しております。随時お問合せください。

  • どのような業種で活用されていますか。

    金融、製造、メーカー、運輸、ソフト開発等、業種を問わずご利用いただいております。

  • 各ライセンスや機能版ごとの価格を教えてください。

    製品価格や保守等のオプション費用についてはお問い合わせください。

  • ライセンスは1端末に1つ必要ですか。

    製品により異なります。クライアント版はインストール端末1台につき1ライセンス、サーバー版は実行するユーザプロファイルごとに1ライセンス必要となります。

  • 試しに利用してみたいのですが、体験版はありますか。

    簡易PoCプラン等、お得なメニューを用意しております。詳しくは 製品のお問い合わせよりご相談ください。

  • 製品の種類について教えてください。

    シナリオの作成および実行が可能な「フル機能版」と、シナリオ実行専用の「実行版」がございます。それぞれクライアント版、サーバー版がございます。

  • ライセンスの種類について教えてください。

    「年間ライセンス(保守込)」の1種類でございます。

  • フル機能版の1ライセンスを購入し、その後、日本語版から英語版に変更することは可能ですか。

    ご希望の際は、ご契約の特約店へお問い合わせください。

  • RPA「WinActor」は、どのような業務に活用できますか。

    原則として、Windows上でのすべての作業でご利用いただけます。 具体例として、受発注情報の基幹システムへの登録や、複数システム間の情報連携、ソフト開発での検証作業等での利用実績がございます。

  • RPA「WinActor」は、どのくらいの稼動削減の効果がありますか。

    業種や対象のデータ、文書にもよりますが、概ね30%削減されたお客様が多く、なかには100%近く削減されたお客様もいらっしゃいます。 導入事例はこちら

  • RPA「WinActor」が実際に動作している様子を見られますか。

    担当者がお伺いしてデモを実施いたします。 製品のお問い合わせよりご相談ください。また、各種展示会やイベントにも出展をしております。出展イベント情報については ニュースをご覧ください。

  • RPA「WinActor」はどのような特長がありますか。

    WinActorのシナリオはフローチャート図として表示されます。フローチャート図は直感的な操作で編集できますので、シナリオの微修正、チューニングであれば、プログラミングの知識がなくても対応ができます。詳しくは WinActorの製品説明をご覧ください。

サービス

  • 海外でサポート可能な地域はどちらでしょうか。

    現在、日本のほかAPACを中心に10カ国/地域のパートナーを経由して販売中です。

    Winactr公式HPの WinActor販売特約店一覧にある海外拠点の特約店情報をご覧ください。

    展開国/地域は順次拡大中です。詳細はお問い合わせください。

  • 海外で現地サポートの提供を受けることは可能ですか。

    代理店契約がある国においてサポートを受けられる可能性はあります。直接お問い合わせください。

  • 英語版のマニュアルはありますか。

    英語版にも「操作マニュアル」があり、Office Robotの資材に同封されています。

  • RPA「WinActor」が実際に動作している様子を見られますか。

    担当者がお伺いしてデモを実施いたします。 製品のお問い合わせよりご相談ください。また、各種展示会やイベントにも出展をしております。出展イベント情報については ニュースをご覧ください。

WinDirector

  • RPA「WinActor」は、ジョブの実行結果を画面を見なくても通知するような機能はありますか?

    メール通知機能がございます。
    ジョブ登録時に送信先のユーザと送信契機を選択いただくことでジョブ実行後にメール通知されます。

  • WinDirectorはRPA「WinActor」以外のRPA製品を統制管理できますか?

    WinDirectorはWinActorを統制管理するためのWEBアプリケーションです。他のRPA製品には対応しておりません。

  • RPA「WinActor」の稼働台数が何台になった時からWinDirectorの導入を検討すればいいですか?

    WinActorが10~20台規模になったユーザ様が導入するケースが多いです。

  • RPA「WinActor」は、シナリオ編集機能はありますか?

    WinActor(フル版)にて、編集することになります。編集後、作成したシナリオをWinDirectorに登録してください。

  • クライアントOS版のWinActorを導入し、シナリオ実行としてWindowsのタスクスケジューラを利用してシナリオを実行しています。WinDirector製品では指定日時でシナリオを実行する機能はありますか?

    WinDirector製品が提供しているジョブ管理機能にてジョブ登録時に日時指定や繰り返し指定を行うことができます。

  • WinDirectorを利用する場合に必要なライセンスを教えていただけますか?

    管理サーバに導入する管理ロボのライセンスと、RDSサーバに導入するWinActor(実行版)のライセンスが必要になります。WinActor(実行版)は実行数分必要になります。

  • ログについてシナリオの実行ログではなく、ユーザーが管理ロボに対してログインしたかどうか、パスワードを変更したかどうか…といったログを取得することは可能でしょうか?

    ログについてバージョン1.3より、操作単位でのログが出力されるようになりました。上記ログから、時系列順に、どのユーザアカウントによって操作(ログイン、パスワード変更など)が行われたか確認する事が可能です。

  • シナリオ実行を10人の担当者で実施したいのですが、その場合、実行ロボ10台用意すればよいのでしょうか?

    シナリオ実行としてジョブ登録を10人のユーザができるようにするだけでしたら、WinDirectorが提供するユーザ管理機能にてユーザ登録を行うことで可能となります。
    実行ロボの台数につきましてはシナリオ実行(ジョブ)として運用上想定される同時実行数を考慮する必要があります。
    仮に10個のジョブを同時に動かす必要がある場合、10台の実行ロボを導入する形となります。

  • サーバに5台/10台と実行ロボ環境を構築する場合、WinActor製品をその分インストールする必要があるのでしょうか?

    サーバ内の実行ロボ環境はユーザプロファイル単位で管理されるため、WinActor製品は一度インストールするだけでよいです。ただし利用する際にはユーザ単位でのWinActor製品ライセンスが必要となります。

  • サーバに導入するWinActor製品はクライアント版なのですか?

    サーバOSにインストール可能なWinActor製品を導入する必要があります。

  • 実行ロボを同一サーバで複数立ち上げる場合の手順を教えてください。(WinActorを複数インストールする等)

    1つの実行ロボ環境(ユーザプロファイル単位)では、1つのジョブのみ実行する仕様です。並行でジョブを複数実行させる場合は、RDSサーバ内に複数の実行ロボ環境を構築する必要があります。WinActor製品につきましては、インストール版をインストールし、使用するユーザ数分(実行ロボが使用するドメインユーザも含め)のライセンスを登録することで、同時に利用可能です。

  • WinDirectorにAdmin権限は必要ですか。

    WinDirectorの構築やDBなどの変更時に、Admin権限(管理者権限)を一時的に付与する必要があります。運用時は管理ロボ、実行ロボともに管理者権限を必要としませんが、シナリオファイルおよびデータ一覧ファイルの格納フォルダへのアクセス権限の設定が必要です。

  • WinActor(クライアント)とWinDirectorが連携するにあたり、FireWall等を通過できるようにするにはどのポートを開放すれば良いですか。

    WinDirector製品の環境構成で使用するポートや通信プロトコルを以下に記載します。なお、WinDirector製品導入にて構築する管理サーバ(管理ロボ)および、RDSサーバ(実行ロボ)につきましては、同一セグメント上に存在する必要があります。

     

    ◆管理サーバ~RDSサーバ間
    ・HTTP通信プロトコル(TCPポート番号:61616)
    ・DB接続(TCPポート番号:5432)
    ・ファイル共有プロトコル(SMB)
    ・リモートデスクトッププロトコル(RDP)

     

    ◆管理サーバ~端末(Webブラウザ)間
    HTTP通信プロトコル(9090と任意ポート)
    ※任意ポートはミドルウェアインストール時に設定したもの

  • WinDirectorの管理ロボ、実行ロボそれぞれにWindowsServer2016のインストール表記があるが、同一サーバー上で動作可能ですか。

    WinDirector製品の導入に関しまして同一WindowsServerOS上への構築/動作保障はしておりませんが、各役割を持ったサーバ毎に仮想サーバ(WindowsServerOS)を用意することで同一物理サーバ上に構築することが可能です。

OfficeRobot

  • 日本に設置しているサーバーに対して海外からアクセスして使用することは可能ですか。

    輸出申請をしていれば、可能でございます。詳細はお問い合わせください。

  • 中国語版はありますか。

    9月に中国語版が販売される予定です。

  • 海外でサポート可能な地域はどちらでしょうか。

    現在、日本のほかAPACを中心に10カ国/地域のパートナーを経由して販売中です。

    Winactr公式HPの WinActor販売特約店一覧にある海外拠点の特約店情報をご覧ください。

    展開国/地域は順次拡大中です。詳細はお問い合わせください。

  • 海外で現地サポートの提供を受けることは可能ですか。

    代理店契約がある国においてサポートを受けられる可能性はあります。直接お問い合わせください。

  • 英語版の価格はいくらですか。(フル機能・実行版)

    日本語版WinActorと同等の価格を推奨しております。
    ただし、各国ごとに定価は設定しておりますので、現地代理店よりご連絡いたします。

  • 英語版のマニュアルはありますか。

    英語版にも「操作マニュアル」があり、Office Robotの資材に同封されています。

  • 日本語版(WinActor)で作成したシナリオを英語版(Office Robot)で使用できますか。

    基本的には動作しますが、日本語で書かれた文字は「□□□」のように文字化けして表示されるため、
    シナリオの内容やメッセージは読めない状態になります。
    また、変数名に日本語を使用していた場合は、文字の認識ができず、動作しないことがあります。

  • シナリオ作成をする上で、日本語版と英語版の違いはありますか。

    英語版WinActorはOffice Robotの製品名で販売しております。
    日本語版と英語版の機能は同じですので、ノード名やボタン名は英語表記ですが、シナリオ作成する上での違いはありません。

  • 英語のOffice Robotを日本国内で利用できますか。

    日本国内でもOffice Robotをご利用いただけます。サポート対象は英語OS上にOffice Robotを入れた場合のみです。

  • 日本語のWinActorを海外で利用できますか。

    海外でもWinActorをご利用いただけます。サポート対象は日本語OS上にWinActorを入れた場合のみです。英語OSに入れると文字化けする恐れがあります。

  • 海外でOffice Robotを販売できますか。

    海外では各国現法が代理店として対応しております。随時お問合せください。

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