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RPAツール『WinActor』

「 WinActor ®」は、NTTグループにより開発・利用されてきた長い歴史と豊富な導入実績に裏打ちされた機能を備えた純国産「RPA」ソリューションであり、人間の作業をただ代替えするRPAではなく、「人間と寄り添い、互いに成長する関係を構築するRPA」を目指しています。様々な業界・業種において、定型業務の省力化や作業効率と品質の向上に貢献し、人材を付加価値の高い作業へ最適配置する手段として、お客様より多くの評価を頂いております。その幅広く導入しやすく、導入後も安定して利用しやすいという特徴から、おかげさまで800社を超える企業様にご活用いただいております。(2018年2月末現在)

※2018年2月末までの契約社数の実績(NTTデータとお客様の直接契約及び、パートナー企業とお客様による契約数を集計。尚、本集計結果は各種のトライアル契約を含むが、契約更新数は含まない。)

 

契約実績社数


WinActorの特長

RPAが得意とする業務とは?

RPAは人間に代わり、パソコン上の操作を自動で代替し、業務を遂行してくれます。業務内容や利用するアプリケーションを問わず様々な作業を代替してくれますが、主に以下のような業務に対して大きく力を発揮します。

RPAが得意とする業務

 

WinActorの特長

WinActorは『Windows端末上のアプリケーションの操作を学習し、自動実行するソフトウェア型ロボット』 です。利用できるアプリケーションに制限はなく、あらゆる業務を自動化します。自動化のロボット作成も容易で、プログラミングの知識は不要、情報システム部のようなIT部門でないユーザでも簡単に自動化が可能です。そのため、業務改善のタイミングやシチュエーションは問いません。ロボットに定型処理を任せることで、本来の業務や新規ビジネスに専念することができます。

WinActorの特長

WinActorの特長(詳細)

WinActorには様々な長所がありますが、特に以下のポイントは多くのユーザ様に評価いただいております。

WinActorの特徴(詳細)

WinActorの活用イメージ

WinActorはWindows上のあらゆるアプリケーション、自社システム、ERP、OCR等との連携ができます。インプットデータを作るところから、システムへのデータ登録まで一連の業務を自動化します。一貫して自動化することも、途中でユーザの判断を介入させることも可能です。生産性の向上だけでなく、転記・集計などでの作業ミスも防止でき、業務の品質が向上します。

WinActorの活用イメージ

WinActorで業務を自動化するまで

WinActorはどなたでも簡単にご利用いただけます!プログラミング等の特別な知識が無くても、WinActorを実行するシナリオファイル(ロボット)は簡単に作成できます。導入したその日から、業務の自動化が可能です。追加や編集も簡単ですので、適宜業務内容に合わせて改善が可能です。

WinActorで業務を自動化するまで


 業務の自動化方法~ロボットを作成する~

まずは自動化したい作業をWinActorに記録します。WinActorを起動して、記録モードに設定したら、あとはいつも通りPC上で操作を行うだけ。操作の内容をWinActorがフローチャート化し、シナリオを作成します。

業務の自動化方法~ロボットを作成する~


業務の自動化方法~ロボットを編集する~

自動記録で作成したシナリオに対し、部品を追加して操作内容の拡張をしたり呼び出すデータを個別に設定することが可能です。業務の内容に応じて判断処理や繰り返し処理を増やすことでよりユーザの普段の操作を忠実に再現することができます。よくある操作を実現する部品「ライブラリ」も豊富に取り揃えておりますので、一からすべて記録をせずにシナリオを作成することもできます。実行内容がフロー化されますので、どんな操作をしているのか一つずつ名前を付けて可視化し、誰にでも分かるように編集できることも大きな特長です。

業務の自動化方法~ロボットを編集する~

 


業務の自動化方法~ロボットを実行する~

シナリオを作成したら、後は実行ボタンを押すだけでWinActorがユーザの代わりに作業を実行してくれます。タスクスケジューラでのスケジューリング実行はもちろん、WinDirectorを導入することでWinDirectorがユーザの代わりにWinActorを動かしてくれます。実行速度も選択できますので、スピード重視での実行も可能です。

務の自動化方法~ロボットを実行する~

導入プロセス例

RPAを本格導入するまで

NTTデータでは、以下のようなRPA導入プロセスを推奨しております。
RPAを本格導入するまで


1、調査・試行フェーズ

・2ヵ月間の有償トライアルや各種研修サービスを活用し、WinActorの技術研修を受講

・社内でRPA化したい業務を募集し、トライアルとして適用する業務を選定

・選定した業務のプロセスや手順を洗い出し、シナリオを作成、実行してPDCAを回す

 

2、部分導入フェーズ

・まずは社内の特定の部署で導入

・トライアルで出た効果や課題・改善点を振り返り、全社展開に向けた計画を策定

・全社展開に伴いRPA導入を支援・保守していける体制と規則を整備

 

3、本格導入フェーズ

・トライアルで導入した部署のノウハウを活かして全社へ展開

・RPA支援チームを中心に継続的改善

 

どんなふうに業務を選んだらいいの?どういう業務に効果が出るの?等のお悩みにお答えする「適用業務コンサルティング」や、技術レベルの向上を目指す「技術研修」など支援サービスもご用意しております。導入のご相談から導入後のフォローまで、お悩みはお気軽にご相談ください!

 

動作環境

ハードウェア環境

項目 概略仕様
CPU 2.5 GHz 以上の x86 または x64 プロセッサー
 メモリ 2.0GB 以上
 HDD 空き容量3.0GB 以上
 画面 1024× 768 が表示可能であるもの
サウンド シナリオ中で音を出すためのサウンド機能(スピーカを含む)
※音機能を使わない場合には不要

 

※本推奨スペックは、WinActor を単体で起動した場合を想定したスペックで記載しております。WinActor と同時に起動させるアプリケーションで、CPU、メモリ、HDD 等を消費することが想定される場合は、ハイエンドなハードウェアをご準備ください。

※CPU、メモリ、HDD の使用率が高い状態で動作させた場合は、応答性能が著しく低下する可能性があります。

 

ソフトウェア環境

項目 概略仕様
OS Microsoft Windows 7 Professional SP1
Microsoft Windows 8.1 Professional update1
Microsoft Windows 10 Professional
Microsoft Windows Server 2016

※以下Windows 7、Windows 8.1、Windows 10、Windows Server と記述します。

ウェブブラウザ 対象となる業務アプリケーションがInternet Explorer を使用する場合には、対象ブラウザはMicrosoft Internet Explorer (以下、IE)のバージョンは11 であること。
アプリケーション WinActor では、処理の自動実行時に外部ファイルから読み込んだ値をシナリオ中で利用する変数に格納することや、実行結果を外部ファイルに書き出すことができます。外部ファイルの形式としては、csv 形式とExcel 形式(拡張子がxls, xlsx, xlsm)が利用可能です。Excel 形式を利用する場合には、Microsoft Office Excel 2010, 2013,2016 のいずれかのインストールが必要です。

 

※同一ユーザが同一Windows Server に対して同時に複数のリモートログインをする際には、「クリップボード共有」を無効にしてください。

※WinActor と対象アプリケーションの実行ユーザが異なる場合(例:WinActor は通常通り起動し、対象アプリケーションは「別のユーザとして実行」等から、ログオンしたユーザとは別のユーザを選択して起動した場合)、正常に動作しません。

※タッチパネルによる操作は記録機能の対象外となります。

お問い合わせは・・・

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