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こんにちは、NTTデータ WinActor技術支援チームのS.Tです。
いつもユーザーフォーラムをご利用いただき、ありがとうございます。

今回は、共有シナリオにアップロードしたシナリオの紹介です。
ビギナーの方におすすめのサンプルシナリオです!

今回紹介するのは、こちらのシナリオです。

■☆ビギナー向け☆ 【#001】複数シナリオの連続実行
■☆ビギナー向け☆ 【#002】シナリオエラー時に処理を終了する
■☆ビギナー向け☆ 【#003】データ一覧のデータを一部スキップする
■☆ビギナー向け☆ 【#004】西暦⇔和暦変換
■☆ビギナー向け☆ 【#005-1】祝日の判定1
■☆ビギナー向け☆ 【#005-2】祝日の判定2(プチライブラリ)
■☆ビギナー向け☆ 【#006】ファイルパスからファイル名取得
■☆ビギナー向け☆ 【#007】フォルダ内のすべてのファイルを処理する
■☆ビギナー向け☆ 【#008】ファイル移動
■☆ビギナー向け☆ 【#009】PDFファイルから文字列取得
■☆ビギナー向け☆ 【#010】変数値に改行を設定する

■☆ビギナー向け☆ 【#001】複数シナリオの連続実行
シナリオGotoでシナリオを連続実行します。
1つ目のシナリオ(下の画像の左側)でサンプルのExcelファイルとWebページを開き、
2つ目のシナリオ(下の画像の右側)でExcelファイルのデータをWebページに登録します。

同梱のExcelファイル、htmlファイルは下の画像のようになっています。

■☆ビギナー向け☆ 【#002】シナリオエラー時に処理を終了する
エラーが発生した際に、ブザー音を発してエラー情報を表示し、シナリオを停止するシナリオです。
ノード「画像マッチング」のマッチング画像と直前のノードで設定した拡大率が異なるため、
エラーが発生します。

■☆ビギナー向け☆ 【#003】データ一覧のデータを一部スキップする
データ一覧にインポートしたデータの内容によって、後続の処理を分岐します。
※実行前にデータ一覧に同梱のExcelファイルをインポートする必要があります。

■☆ビギナー向け☆ 【#004】西暦⇔和暦変換
Excelの書式設定を利用し、西暦を和暦に、和暦を西暦に変換します。
ノード「Excel操作(値の取得)」でスクリプトを変更しているところがポイントです!

■☆ビギナー向け☆ 【#005-1】祝日の判定1
祝日かどうかを判定し、判定結果を表示します。祝日の場合は名称も表示します。
入力時の日付の書式によって、YYYYMMDD用の「祝日の判定.ums6」(画像左側)とYYYY/M/D用の
「祝日の判定(日付書式別バージョン).ums6」(画像右側)の2種類用意しています!

下の画像は、同梱の祝日一覧Excelファイルです。
このファイルから祝日の名称を取得します。

■☆ビギナー向け☆ 【#005-2】祝日の判定2(プチライブラリ)
上記005-1のプチライブラリバージョンです。
同梱のcsvファイル(画像右側)は、内閣府ホームページの「国民の祝日について」のページに
掲載されているファイルです。

■☆ビギナー向け☆ 【#006】ファイルパスからファイル名を取得
選択したファイルのファイルパスを取得し、格納されているフォルダのフォルダパスと、
ファイル名を取得します。

■☆ビギナー向け☆ 【#007】フォルダ内のすべてのファイルを処理する
フォルダ内のファイル数をカウントし、取得したファイル数分処理を行います。
フォルダ内のファイル数が変化しても使用できます!

■☆ビギナー向け☆ 【#008】ファイル移動
選択したファイルを選択したフォルダに移動します。

■☆ビギナー向け☆ 【#009】PDFファイルから文字列取得
PDFファイルから画像マッチングで特定の箇所の文字列を取得します。

■☆ビギナー向け☆ 【#010】変数値に改行を設定する
変数値内に改行を設定します。
文章を作成して変数に格納したい時に使えそうですね!

シナリオ使用時の注意点
シナリオファイル以外にファイルが同梱されている場合は、実行時にファイルを同階層に配置しなければ
エラーが発生してしまうため、注意が必要です。

おわりに
気になった方は、ぜひ「サークル」機能の「シナリオ共有サークル」から
ダウンロードしてみてください!
※シナリオのダウンロードは、ユーザーフォーラムの会員登録、ログインおよびシナリオ共有サークルへの参加が必要ですのでご注意ください。

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