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(追記)自動で閉じる設定以外で、通知バーをうまく閉じるにはどんな方法があるでしょうか。(追記ここまで)

IEの通知バーをうまく閉じられないことがありました。
いざ、みなさまのお知恵を拝借!の手前で、解決策が見つかりました。
お困りの際に参考になればと思い、共有です。

ダウンロード後に自動でダイアログを閉じる方法

文字通りの理想的な結果が得られました。

過去ログで、hamuさんによるヒントも見つかりました。

画像マッチングを利用しないIEのファイルダウンロード完了判断について

ほかにも設定のバリエーションがあるようです。

Internet Explorer 9/10/11 : 通知バーの解除と非表示の設定をする

初回しか表示されないっぽいアドオンとオートコンプリートの通知は、
「これは手動で1回閉じておいてね」でやり過ごしがちでしたが、
これで恒久対策を講じられそうです。

(以下、困っていたときのメモ)

現在
設定:ショートカット(Alt+N、Tab、Tab、Tab、Enter)
課題:数%の確率で「ダウンロードの表示」が開く端末がある

暫定対策予定
IE再起動

心残り
コスト高(通知バーを閉じる < IE再起動)

補足
Win10 × IE11 × WinActor6.1
PCはいずれもおろしたての同じ機種
ファイルのダウンロード完了は担保済み
TabやEnterの前の間を試行錯誤済み
この部分だけ+10にすれば、きっと課題をクリアできる
IE再起動を上回るメリット(スピードや安定性等)があれば、画像マッチングや指定時間待機の類も厭わない
ファイル名取得後、リネーム保存している都合上、恐らく通知バーは避けで通れないと思い込んでいる
ほかの攻め方があったりするのだろうか
後続処理で、ページ最下部の画像マッチングを控えているため、通知バーは邪魔になる

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悔しいことに該当のPCは、社内セキュリティの兼ね合いで、インターネットオプションの詳細設定タブが無効(非表示)になっていました。。。
タイトルと本文を、ヘルプ依頼方面に修正します。

ちょこっと気づいたことだけ書きます。
ショートカット(Alt+N、Tab、Tab、Tab、Enter)
↑は、表示された通知バーの小さい×を押しに行っていると思いますが、
Alt+Q 一発で、通知バー自体は閉じれると思います。

ありがとうございます!
確かにAlt+Qで閉じることが確認できました!
 
ただ、流れの中で使うと、なぜか反応してくれませんでした。。。
エラーも出ずにスルーされます。。。
直前にウィンドウ前面化を置いても改善せず。。。
エミュレーション(Alt/Down、Q/Down、Q/Up、Alt/Up)単体でも反応してくれません。。。
 
テスト環境で、エミュレーション内の各キーの前後に間を入れてみたら、ちゃんと閉じました!
 
後ほど本番環境に投入して試してみます。

ちなみに…
https://winactor.com/faq_winactor/
↑ここの「技術的なよくある質問 6.0版(2019年9月更新)」の124「ダウンロード通知バーが表示されるまで待機する方法」の回答の後半に
「なお、ダウンロード通知バーは、表示された直後はボタンをクリックしても反応しない仕様となっています。そのため、上記の方法でダウンロード通知バーが表示されるまで待機した後に、更にノード「指定時間待機」を入れることを推奨します。」

と書いてあるんです。そういう仕様だそうです。
フォーラムで話題になってた後に気が付いて、見つけたときは「早くいってよ~」と思いました。

ありがとうございます。
Alt+Nする前は、数秒待つようにしてました。
 
ダウンロード完了後にExcelで整形してから通知バーを閉じようとしているので、たとえダウンロードする?と完了したよ!の通知バーが別カウントだとしても、このトラップには引っかからない認識でした。
 
「Alt↓ Q↓ Q↑ Alt↑」を「Alt↓ 300 Q↓ 300 Q↑ 300 Alt↑」とすることで期待通りの反応が得られました。
どの300が効いたのか効いてないのかまでは特定していません。
 
「このくらいにはこうなってるだろう」といったざっくり感が排除し切れない待機と、薄目で判断させがちな画像マッチング。
揺らぎます。
オブジェクトで制御できないブツは何かと厄介ですが、ぱっちりな目で判断させる画像マッチングのほうが、もしかしたら待機より信頼性で勝るかもとも思い始めちゃいました。
 
やはり、「この場面にはこのパーツグループorサブルーチン」といった確実な手立てが欲しいところです。

エミュレーションでキーを押下する際に
一操作毎に最低でも300ミリの待機を入れるのが基本だと思っていました。
なので回答等でエミュレーションのキー操作を記載しても
”待機は入れてくれているもの”っという先入観があります。
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そうか、書いていないと入れないものなんですね。

「流れの中」というのは「ダウンロード完了後にExcelで整形、その後に通知バーの操作」で、なんですね。逆に難しいんですね。(そのパターンは今まで未経験です。)
「Alt↓ 300 Q↓ 300 Q↑ 300 Alt↑」は、かなりしっかりキーを押すイメージですね。(たしかにどの300が効いたんでしょう…謎が深まります。)

おかげさまで、ひとまず本番環境で思い通りに動くようになりました。
ありがとうございました。
 
確かに、間を前提にすると、高い安定性が期待できそうですね。
 
わたしは安定性が損なわれない範囲で速さを優先し、間を入れずに使ってきました。
(数世代前のOS/ハードウェア/システム/NW環境でも、タッチタイピングの達人がテキパキと仕事をこなしていたことを踏まえると、ショートカットに間は不要との想定)
通知バーとかリモートデスクトップは、例外的に相応の間を入れざるを得ませんでした。
 
ノー待機のAlt+Qは、1ノード/1ファイルでも、10ノード/1ファイルくらいのうちの1ノードとしても、改修中のシナリオに放り込んでも効いてくれませんでした。
 
重いファイルのダウンロード待ち時間には、済ませておける処理を見つけてはめ込むことを、なるべく考えるようにしてます。
 
効いたのは「Alt↓ 300 Q↓」の300な気がしてますが、どこかのタイミングで検証できたら続報します。

待機を入れるなら「Alt↓ Q↓ 300 Q↑ Alt↑ 300」でも行けそうな気がします。
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とあるRPA製品(WinActorではない)をアピールするのに
早すぎてOSが追い付きませんっと書いているところがありましたが、
設計と設定ができていないことを自分でアピールするようなものです。
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RPAは確実な操作が第一で速さはおまけだと考えています。
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まずはOSの特性(特にWindowsはしっかり操作することが大事)や
操作の遅延(実行端末や並行して実行されるアプリの影響)を考慮し
いろんなリカバーを取り入れたシナリオを作る様にするのが良いのではないでしょうか。
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無駄に豪華なRPAともいわれますが、
ちょっとした手間を惜しまず設定しておくとエラーが減ります。
by案件PM的発言

↓と↑の境目がポイントっぽいですね。
 
「第1優先:正確性」は、ほぼみんな一致でしょうね。
 
入力欄操作系のライブラリで、Ctrl+AとDeleteの間とか、かたまり毎に300を置いてある傾向、、、と思いきや、
改めて6.2で確認してみると、待機300は軒並み撤去されているようです。。。
自動記録アクションのエミュレーションには残ってます。
(6.3では復活してたりするのだろうか)
 
バツグンの安定性に快適なスピードが加わった状態を、RPAの波について斜に構えている層に見てもらう瞬間。
ニンマリしがちです。

6.3は年末年始頃だそうです。
ver.7の公開時期を考えるとver.6.x.xも開発が終わりそうです。