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NTTデータWinActor技術支援チーム 投稿2021年3月5日
こんにちは、NTTデータWinActor技術支援チームのQです。
利用者の皆様にはWinActorをもっと便利にして頂ければ幸いと考えています。
WinActorをもっと使いこなして、楽しちゃいましょう!
今回は、プチライブラリを使って西暦で取得された日付を和暦に変換する方法をご紹介します。

Excelを使って西暦を和暦に変換する方法はこちら

西暦を和暦に変換するライブラリのダウンロードはこちら

※ダウンロード時のファイル名は「PL2004_465_ConvertWestrnCalenderToJapaneseCalender.ums6」となっています。■西暦を和暦に変換する方法(プチライブラリ使用)
1.ノード「日時取得」をシナリオに設定しプロパティを開きます。
2.取得結果の欄に任意の変数名を設定します。(図では「今日の日付」)
3.フォーマットタイプの欄をプルダウンで「日付のみ」に設定します。4.プチライブラリ「西暦を和暦に変換するライブラリ」を選択し、「日時取得」の下に配置します。5.「西暦を和暦に変換するライブラリ」のプロパティを開き、区分の欄をプルダウンで選択し設定します。(図では「和暦」)
6.西暦の欄をプルダウンで「今日の日付」に設定します。(手順の2.で設定した変数)
7.和暦の欄に任意の変数名を設定します。(図では「今日の日付(和暦)」■1~7の設定を完了後、「西暦を和暦に変換するライブラリ」の下に待機ボックスを設定しテスト実行してみると、
  図の状態になります。

以上がプチライブラリを使って西暦を和暦に変換する方法の一例です。  
Excelを使った方法のように応用は利きませんが、非常に手軽ですね。

   本投稿のキャプチャー等取得環境   
   OS:Windows10   
 WinActor Ver:7.2.0

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